こんにちは、カトルです。


NetflixもTVerもアマプラも

見るけど


YouTubeも見てる。どんだけヒマなの?



いくつか視聴させていただいてる

「リオ先生のバレエ道」

なんというか、、

スゴくストレートな話で、身も蓋もない、、(笑)

ってなるんだけど、ニヤッとしながら見ちゃう。


あ、違うの、

「お金出せば留学出来る」が

話したいんじゃなくて、


この回の途中に


基礎について

お話してるシーン(11:40あたり)


で、


その説明を聞いてて



実際に受けてきた

数々のレッスンの中で


思い当たる節が

ぐるぐる〜🌀〜わぁ〜ってなって



そういうことか!

ってなりました。


正確には、

ぜひ動画自体を見て欲しいんですけど!



「基礎」のうちのひとつ

アンデオールについて。


体幹がしっかりある上で

脚をこれ以上回らないよ、

というところまで外旋させることで

そこに安定が生まれる。


とお話されていて



カトルが受け取った理解としては


例えば

ペットボトルのフタを閉める時、


本体を固定して(もしくは、フタと逆に回して)


フタを「これ以上回らないよ」

というところまで締める


ペットボトルを上から見た図(伝わる?)


締め切ってしまうと


フタと本体はほぼ一体化して

安定が生まれる。


フタを乗せただけの

ユルユルだったら、、

一緒には動かない、か、動かしにくい。


これが

胴体と脚、

胴体と腕、

だったらどうだろうか。


1番分かりやすいのは

回転系かと思う。


ピルエットの時に

骨盤を固定、

脚を外旋、


することで


軸足が安定し、


パッセしている脚も

プラプラしない。


ということなのではないか。



カトルが実験してみたところでは

※脚より腕のほうが直しやすい。


ピルエットのときの


肩(肩甲骨?)を外旋

二の腕を内旋


させることで

アームスが固定され、


ちょっと回りやすかったのです。

いつも振り回されて

「赤ちゃん横抱き状態」になりがち(悲報)だったのに。



「アームスを保って!!」

と、よく言われると思うんですが


腕の筋肉を

ガッチガチに固めて


腕をキープするのではなく


とにかく

外旋と内旋をし続けることで


最小限の力で

アームスがキープ出来るのです。


↑出来ました、みたいな書き方してますが

あくまでも研究中です。



おもしろーーーーい

(^◇^)!!