竹生島竹生島は琵琶湖八景の一つです。「深緑・竹生島の沈影」で名高い周囲約2kmの琵琶湖上で沖ノ島に次ぐ2番目に大きな島です。島の名前は「神の斎く(いつく)住居(すまい)」を意味し、その中の「つくすまい」が「つくぶすま」と変じ「竹生島」になりました。島内には宝厳寺、都久夫須麻神社が建ち、古来より信仰を集めており、今でも参詣に訪れる人が絶えません。