子育てが 100% 感動になるおもちゃ屋 ★ カルテットの おもちゃ屋日記 -193ページ目
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ネフの積木で遊んでみよう

今日はネフの積木ショー

080211 ネフの積木ショー01

積木ショーは

遊びのきっかけ作り です


積木ショーを見た後は、

ネフの積木の体験タイム

080211 ネフの積木ショー04


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おりきイネスで 長いはた織に挑戦中

むっちパパも 

おりきイネス  を使って

作品をつくっています

長い作品をつくりたいときには、おりきイネス  や おりきユッタ がいいです


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いったん、4箇所のねじを緩めて


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こんな風に


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くるくると、手前に巻いていきます


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そして、またねじを締めてあげれば


080210おりきイネス01

準備OK!


080210おりきイネス04

ほら、こんな風に巻き取られているので、どんどん

織り続けられる のです



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おりきユッタをみてみる

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雪の日 おりきの会

ドイツ・ニック社のはた織機を使っての  おりきの会


あいにくの雪の日になりましたが、

かよちゃんが、ママと一緒に

おりきイネス

をもって、遊びに来てくれました



まずは

おりきイネスおりきイネス 

の横糸を織っていく練習


080209 おりきの会01




最後までしっかり織れたので、


縦糸を張り替えて、

080209おりきの会03

ミニマット も織ってみました


080209おりきの会02

上手にできたでしょ


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タンタンの冒険旅行

タンタンの冒険旅行 シリーズに新刊がでました 

高校受験真っ最中にもかかわらず 兄むっちは 大喜び!



 タンタンとピカロたち


今までのシリーズも、引っ張り出しては読んでます

少年記者タンタンが、世界せましと飛び回り、悪と戦う

 という このマンガシリーズ



映画インディ・ジョーンズのモデルとも

いわれ、兄むっちは小学校1年生の頃からの大ファン


今では、むっち と むっちパパの3人とで はまっています



ところが 本棚を見ると

あれ?? 発行順じゃあないぞ・・・

080208タンタン

すると、むっちと兄むっちがにやり


どうも別な順番で並んでいるようです

わかりますか?



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保育園のLaQラキュー

私は寄り道せずに保育園に まっしぐら!! 


まっしぐら なのには訳があります。


この保育園の子どもたちは、本当に良くおもちゃで遊んでくれる子どもたちなのです。


ようこそ日間賀へ

保育室で、こんなLaQが出迎えてくれました。

ちなみに、日間賀島のタコは、丸ゆでがおいしいんです。



LaQとんぼ

壁面も、季節感がありますね。

LaQは頭の中で想像できるものは、何でも作れちゃうブロックです

夢を形にするブロックLaQ ラキューのことなら

コチラ⇒ ラキュー大好き.jp へ

2007年国際おもちゃ見本市レポート ニュールンベルクの街

一日中、メッセのブースを動き回ってくたくた

ですが、メッセは会場だけが見所ではありません

ニュールンベルクの街もまた、素敵なのです


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 ニュールンベルクの「中央広場」



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夜は日本からの「おもちゃ屋」仲間同士で反省会に出かけます。

こちらは日本でも有名なニュールンベルガーソーセージの店。


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「ブラートヴルストホイスレ」

ニュールンベルクにおいでの際はぜひお立ち寄りを







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お疲れ様!

「あそこのブースはどうだった?」「あのおもちゃはチェックした?」

これが有名な「ニュールンベルクソーセージ」

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ドイツ中で一番おいしいソーセージと言われるのもうなずけます

6本、12本という数で注文し、ザワークラウト(酢漬けキャベツ)やジャガイモサラダなどの付けあわせと食べるとうまいんですね。

それと、レバー団子のスープのおいしかったこと。写真を撮り忘れてしまったほどのおいしさです。



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こちらは、ハウフトバンホフ(中央駅)地下のニュールンベルク市外を描いた壁画です。

ニュールンベルクは1000年もの歴史のある街ゲルマン民族の象徴的な都市であったがために

ナチスにもそのシンボルの街として利用されました

そして1945年、「みせしめ」のために連合軍によって大変な空襲を受け

市内の建造物の80~90%の建物が完全に破壊されたそうです

しかし、その後わずか5年でニュールンベルグの人たちはその街並みをほぼ完全に修復したのです。



期間中の日曜日の朝、市内を散策してから会場に出かけることに。

ドイツでは スウェーデン・ハグス社の遊具 はどこででもお目にかかれます。

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宿泊先の近所の公園にも、大小取り混ぜて、しっかりと遊びこめる構成で、かつ十分な安全対策を施して設置されていました。


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こちらは聖ゼバルドウス(ゼーハスト)教会

約700年の歴史のある建物です。



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 ニュールンベルグの中央広場

町のいたるところが文字通り「絵」になるおもちゃの町

デューラーを生んだ町、中世の町並みを豊かに残す町ニュールンベルク。

おもちゃ作りの伝統と文化を感じずにはいられない

すばらしい町です。

2007年国際おもちゃ見本市レポート

毎年2月のはじめ、私たちが「メッセ」と呼んでいる

ドイツ・ニュールンベルク国際おもちゃ見本市が開催されます。

60カ国、2785社の出展者がニュールンベルクに一堂に会し

6万件の新商品を含む100万種類以上のおもちゃが展示されます。

メッセに向かう セントレア 07021101





『機内でメッセ訪問の準備。出展各社のブースのチェック』

メッセに向かう 機内で 07021102

カルテットで皆さんよくご存知、ネフやジーナ、デュシマ、

ハバやセレクタなどをはじめ世界的なおもちゃメーカーのほとんどすべてが

既存の商品や新商品を持ち込んでメッセに参加し、自社の紹介をする見本市なのです。




おもちゃ専門店のオーナーにとっては、いわば聖地。

待望のメッセ訪問が実現

今回、メッセ訪問の主な目的はいつもお付き合いしているメーカーとの

交流や情報交換。そして商品の開拓、買い付けです



『地下鉄は「ウーバーン」といいます。ニュールンベルクは交通が便利』

メッセ ウーバーン 07021103



『宿泊はホテルではなく「BHB」と呼ばれる民泊。朝食をパチリ』

ドロシーさんのアパートに民泊 07021104



世界中から集まったメーカー「作り手」と、

顔と顔とを合わせて「このおもちゃのここがいいよね」、「こう遊ぶと面白いよ」

「店ではこう紹介して喜ばれているよ」

そして「この新しいおもちゃはどうだい?この素材は面白いだろう!」

「カルテットのお客さんに売ってくれ、紹介してくれ!」話はどこでもヒートアップ!


一日中そんな話で盛り上がりながら

あっちのメーカーのブース、こっちのメーカーのブースと走り回るのです。







こちらは ベビーキューブ などでおなじみ、ドイツ・ジーナ社 のブース。

ジーナ社 ブース 07021106




徹底的にオーガニック素材とハンドメイドにこだわる、ドイツ・ ゼンガー社 のゼンガーさんご夫妻。

もちろん ひつじのまくら がおすすめです。

ゼンガーさん 07021111

ひつじのまくらは、ひつじさんのおなかの中に、サクランボの種が入っています。

実は サクランボの種って保温効果がバッチリ 保冷剤 & 保温剤なんです。

夏は冷蔵庫で冷やしておくと、ヒンヤリ

冬は電子レンジでチンしてあげるとほんのりあたたか





ドイツ・ナンヒェン社のペーターさん、ナナさんご夫妻と。かわいい人形たちに囲まれて。

ナンヒェン 07021108

「会場で疲れないように」とナナさんから、

ドイツの小さなリンゴを頂きました。くたくたになった夕方にかぶりついたら、そのリンゴのおいしかったこと!




ご存知色鉛筆、ファルビーのドイツ・リラ社 のブース。アンドレアスさんが出迎えてくれました。

リラ社 ブースで 07021109



そして、ファルビーの色鉛筆 を使っての実演を見せてくれました。

ファルビー色鉛筆 リラ社のブースで 07021110

その透明感。表現力は計り知れませんね。アンドレアスさんいわく、

「日本の皆さん、あなたもこの感動を、ファルビーの色鉛筆 で体験してください。」

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