2007年国際おもちゃ見本市レポート | 子育てが 100% 感動になるおもちゃ屋 ★ カルテットの おもちゃ屋日記

2007年国際おもちゃ見本市レポート

毎年2月のはじめ、私たちが「メッセ」と呼んでいる

ドイツ・ニュールンベルク国際おもちゃ見本市が開催されます。

60カ国、2785社の出展者がニュールンベルクに一堂に会し

6万件の新商品を含む100万種類以上のおもちゃが展示されます。

メッセに向かう セントレア 07021101





『機内でメッセ訪問の準備。出展各社のブースのチェック』

メッセに向かう 機内で 07021102

カルテットで皆さんよくご存知、ネフやジーナ、デュシマ、

ハバやセレクタなどをはじめ世界的なおもちゃメーカーのほとんどすべてが

既存の商品や新商品を持ち込んでメッセに参加し、自社の紹介をする見本市なのです。




おもちゃ専門店のオーナーにとっては、いわば聖地。

待望のメッセ訪問が実現

今回、メッセ訪問の主な目的はいつもお付き合いしているメーカーとの

交流や情報交換。そして商品の開拓、買い付けです



『地下鉄は「ウーバーン」といいます。ニュールンベルクは交通が便利』

メッセ ウーバーン 07021103



『宿泊はホテルではなく「BHB」と呼ばれる民泊。朝食をパチリ』

ドロシーさんのアパートに民泊 07021104



世界中から集まったメーカー「作り手」と、

顔と顔とを合わせて「このおもちゃのここがいいよね」、「こう遊ぶと面白いよ」

「店ではこう紹介して喜ばれているよ」

そして「この新しいおもちゃはどうだい?この素材は面白いだろう!」

「カルテットのお客さんに売ってくれ、紹介してくれ!」話はどこでもヒートアップ!


一日中そんな話で盛り上がりながら

あっちのメーカーのブース、こっちのメーカーのブースと走り回るのです。







こちらは ベビーキューブ などでおなじみ、ドイツ・ジーナ社 のブース。

ジーナ社 ブース 07021106




徹底的にオーガニック素材とハンドメイドにこだわる、ドイツ・ ゼンガー社 のゼンガーさんご夫妻。

もちろん ひつじのまくら がおすすめです。

ゼンガーさん 07021111

ひつじのまくらは、ひつじさんのおなかの中に、サクランボの種が入っています。

実は サクランボの種って保温効果がバッチリ 保冷剤 & 保温剤なんです。

夏は冷蔵庫で冷やしておくと、ヒンヤリ

冬は電子レンジでチンしてあげるとほんのりあたたか





ドイツ・ナンヒェン社のペーターさん、ナナさんご夫妻と。かわいい人形たちに囲まれて。

ナンヒェン 07021108

「会場で疲れないように」とナナさんから、

ドイツの小さなリンゴを頂きました。くたくたになった夕方にかぶりついたら、そのリンゴのおいしかったこと!




ご存知色鉛筆、ファルビーのドイツ・リラ社 のブース。アンドレアスさんが出迎えてくれました。

リラ社 ブースで 07021109



そして、ファルビーの色鉛筆 を使っての実演を見せてくれました。

ファルビー色鉛筆 リラ社のブースで 07021110

その透明感。表現力は計り知れませんね。アンドレアスさんいわく、

「日本の皆さん、あなたもこの感動を、ファルビーの色鉛筆 で体験してください。」