お客様のお便り ☆☆ 我が家の息子 | 子育てが 100% 感動になるおもちゃ屋 ★ カルテットの おもちゃ屋日記

お客様のお便り ☆☆ 我が家の息子

Kuma-ma さんからお便りをいただきました

我が家の息子は、

『やっぱり、子どもは集団の中で様々な経験をしながら育って欲しい。

特に少子化,核家族と言われている昨今、たくさんの人と触れ合いながら育って欲しい』 



『私自身も子育てだけでなく、仕事をしながら社会とつながりを持ち、

仕事で得た経験を子育てにも生かしたい』




…なんていう、親の身勝手な考えのもと、生後4ヶ月から保育園に預けられました

現実は、もう少し様々な理由があったのですがね…




そんな息子もあっという間に4歳なりました







子どもが通っている保育園

とても素敵なんです







遊びを中心として、園長先生をはじめ保育士の先生方も一生懸命勉強されながら、

子どもと真剣に向き合ってくれる。




親としては、本当に良い保育園に出会えたなぁ・・・

って感動しています







そんな保育園で遊び学んだ息子は、いつの間にか、創作という世界の楽しさを

発見したようです







1歳頃から、保育園にある『ネフ積み木』や『レンガ積み木』など

素敵なおもちゃを

経験しながら、2歳頃から『LaQ』の楽しさを発見




始めは単につなぎ合わせていただけですが、徐々にその枠が広がり…




3歳前には、親も驚くほどの想像力&創作力







初めて

『うちの子 スゴッ』

と思ったのが、この写真 

ラキュー投稿 10052802









何だかわかります







実は、これ車椅子です。




元々、リハビリ関係の仕事をしている私&主人

何気に話題にしていたり、

テレビや本で見ていたのを頭の片隅にインプットしていた様で・・・

また、近所に居た曾祖父母が乗っていたのを何気なく覚えていた様で・・・







そんな、本人のインスピレーションを刺激したのが、この経験 



たまたま買い物先で開催されていた、

近未来の乗り物というものを体験した後、家に帰るなり黙々と

作っていました 

ラキュー投稿 10052801




本人いわく、『だって、車椅子は、ひぃじぃちゃん・ばぁちあんが乗っていたでしょ』って。

だけど、曾祖父母が亡くなったのは、この子が2歳のとき。

それから1年以上たってのことだったので、親としては、ただただ驚くばかり 



子どもって、実は色んなことを見ているし、色んなことを知っている 



だから、『子どもだから』という言葉でごまかしたり、

適当にあしらったりすることは、失礼なことだな…

と感じた時でした。




作品は、1年半ほど前のものです

最近は、特に昆虫や恐竜にこっていて、朝夕 パチパチと作っています

もちろん、保育園でも



これからも、宜しくお願いします



夢を形にするブロックLaQ