学校から帰る途中、駅のホームで電車を待っていました。


時間が時間もあってか、利用客が少なかったため、一番線路側で待っていました。


そこで、ふと線路に目を移すと…










ハトポッポ(。・_・。)ノ


今日は天気がいいからひなたぼっこもいいけど、そんなトコにおったら電車にひかれまっせ(笑)


でも……











動かない(-_-;)


いや、歩くけど飛ばない……


飛べないのか??


線路と線路のちょうど真ん中にいたハトポッポは、どんどん僕のいるホーム…つまり線路に近付いてくる(・_・;


そんな中、僕が乗る電車の到着時刻の2・3分前になり、ホームにはアナウンスが流れる。


たまたま、近くを通った駅員とメカニックさんも、そのハトに気付く。


到着が近いため、手を出せないのも分かるし……


だからといって、ハトが線路の近くにいて危ないから遅らせるわけにもいかない。


けど……じゃあ、諦めて見殺し!?


あくまで、線路の上ではなく近くにいるだけなので、ハトの大きさぐらいだったら大丈夫かもしれんけど……


保証はないだろ!?










そして、まもなく電車は到着して、僕は帰りました。


だから、その後に駅員さん達がどうしたか?


それと、ハトの安否は分かりませんが……




てか……









僕の隣で立ってた30歳くらいのリーマン。


写メかムービーか知らんけど、撮ってやがった。


ありえない(-"-;)


思わず睨んだら、それに気づいたか知らんけどやめましたが……










貴様バカか??


確かに、何もしてない俺も同罪かもしれんけど、悲哀の心を知らないおまえと一緒にされるのはゴメンだね(-_-)









天気は快晴。


学校も終わり、明日から休み。


なのに、機嫌が優れないへたれでした。