ゴンドラを降りると、そこではすごく綺麗な景色を見ることができました。


近くにいた、チャラ男やギャルも「マジスゲェ!!」と感動してました(笑)


標高は1770mだそうです(゚Д゚)


ところで、富士山の頂上って、標高どんだけあるんでしょうね??


とにかく、天気も暑いくらい快晴だったのでよかったなぁと思いました。


一方、コースを見ると、まだ上に行くリフトがあります。


どうやら、ここは頂上ではないみたいです。







さて、選択を迫られました(汗)


①ゴールが見えない、どこに行くかも分からないリフトに乗って、山頂を目指す。

②景色も見れたし、写真も撮れたので、ゴンドラで降りる。


ちょっと②にも傾きながら①をチョイス。







リフト乗り場に着きましたが……


4人乗り用リフトでした。


別に混んでもいなかったんですけど、1人で乗るのはKYですか?


と思っていたら推定50歳くらいの、おじさんボーダーとご一緒することに。


はぁ……ギャルはこっちが嫌ですが、女の子がよかったなぁ↓↓↓


てか、こんなトコに女の子が一人でいる訳ないか(笑)







さて、リフトに乗りながら先行きが不安になってきました(--;)


メチャ長いぞ…このリフト(汗)


隣のおじさんは、のんきに景色を見ています。


暇だったので、話しかけてみました。


僕「あの、この先って行った事ありますか?」


お「えっ!?あるよぉ!」


僕「僕初めて行くんですけど、どんなコースがありますか??」


お「降りて右側が初心者コースで、左側は木があるから、ちょっと難しいかな!


結局、どちらもリフト乗ったトコに着くけどねぇ!」


僕「そうなんですかぁ。竜王は、よく来られるんですか??」


お「ううん!初めて!」


僕「どこから来られたんですか??」


お「僕はねぇ、神奈川!」


神奈川?


東京のお隣の神奈川?


遠ッ!!


お「湘南とか○○の方に住んでるんだけど…こっちは雪質がイイからねぇ♪♪」


具体的な地名を出してくれましたが、神奈川県なんて、湘南と横浜くらいしか知らないので、あまりイメージが掴めませんでした(・。・;


ごめんなさい、おじさん(>_<)


僕「僕は岐阜から来たんですけど、雪全然積もってないんですけどね~。」


お「あぁ~岐阜かぁ!雪ないの!?」


僕「同じ岐阜でも、高山とか上の方は雪ありますよ。


自分の地元は岐阜の下の方なんですけど、こっちは全然ないですね。」


お「ほぉ~。こっちは山ないからねぇ。岐阜もスキー場いっぱいあるからイイねぇ♪♪」


僕「いや~、岐阜は泊まる場所が少ないのか、長野より値段高いんですよぉ。
今回も僕学生なんで安いプラン組んで、夜行バスです。
今までも白馬、斑尾ぐらいの遠いトコばっかですもん。」


お「あ~、白馬イイよねぇ!
お兄さんマニアだね~( ̄ー ̄)」


僕「いやいや、まだ4回目ですよf(^_^)」







なんて会話をしてたら、すぐにリフト降り場に到着しました。


ここもまた絶景でした♪♪


下の方に見える街には雲がかかってたしΣ(゚□゚;)


てか、そのままボーっとしてたら、同年代の男女数人グループに写真頼まれちゃったし(・_・)


女の子一人貸せ!!(T^T)







帰りは、先程のおじさんが教えてくれたコースで無事に戻りました。


何度か転びましたけど(笑)


ゴンドラで降りて、時間を確認するために携帯を見ると、Tから何回かの着信履歴と


「至急電話をくれ!!」


というメールが入っていました。


何事だ(゜Д゜;≡;゜Д゜)


誰か怪我した!?







急いで電話したのにでない……


メッチャ焦りました。


電話がつながると…


僕「どうしたん!?」


T『いやぁ、ボードが壊れてさぁ…』


僕「ボードが壊れた!?……ボードがねぇ(-_-)」


ちなみに、ボードが壊れる事は、まずありえません。


ましてや、そこらへんのコースを滑って転んだ程度では絶対壊れません。


仮に、壊れるくらいの転倒をしたのなら、自分の体のどっかも壊れます(笑)



なので……



僕「……ボードやなくてビンディングやろ?」


T『あー!それそれ!で、今旅館の人が代わり持ってきてくれるって!』


僕「あーそう。


よかったね(-_-)」


まぁ、一大事といえば一大事ですけど……


大げさ過ぎじゃヴォケヽ(*`Д´)ノ







その日もその日なりにハプニングがありましたが、無事にみんな合流して昼ご飯を食べて旅館に帰りました。


夕方になり、帰りのバスが到着したので帰路に立ちました。