児童養護施設 カルテットボランティア物語 -44ページ目

児童養護施設 カルテットボランティア物語

 私達の社会には、災害や事故あるいは離婚や病気など、様々な事情
により、家族による養育が困難な子どもたちがいます。「児童養護施設
カルテット」は、こうした状況に置かれている2才から18才までの子供達
に、施設という名で、家庭の代わりに養育する場です。

皆さん、こんばんわ。伊達直人です。

カルテットでのトランポリン活動も早い物で
1年になりました。毎週行って来て、夏頃には
他の施設でも活動を広めて、もう何百人の
子供がトランポリンを体験したでしょうか?

自分が発起した活動がここまで広まって
感無量の思いです。

そこで1周年を記念して、新しくトランポリン
を購入し、今までの物を他の施設に寄付する
事にしました。こうして、毎年2月に新しく
トランポリンを購入し、施設にプレゼントして
あげようと決めました。

これが、自分なりのタイガーマスク運動です。

古い物で申し訳ありませんが、そこの施設は
行く度に子供達が熱烈歓迎してくれて、13時
スタートの16時終わりだと、3時間しか出来なく
子供達から「もっと跳びたい! 」との意見で
午前中から始める様にして、お昼は子供達と
一緒に食事をして、なるべく長い時間を出来る
様に考えました。

順番待ちでケンカしたり、他の子が跳んでると

「あと、何分? 」

と、みんなで聞いてきます。

カルテットでも昔はそうでしたが、今はやる子と
やらない子で別れてます。

でもこれからは、トランポリンが施設にあるので
車で運ぶ時間がないので、朝からやる事が出来ます。

今日も日が落ちるのが遅くなりました。もうすぐ
17時まで出来る様になるでしょう。

ボランティア団体の人と話をして第4日曜日を
定期的にトランポリンを行う話をしました。

これで毎月彼らとも会えます。

今年も新しい伝説が作れる様に頑張って行きたいです。

タイガーマスクこと、伊達直人