昨日の日曜日は気持ち天気になって、
2月は2回雪でトランポリンが中止に
なりましたが、絶好のお天気で
気分も春めいて来ましたね?
さて、今回もカルテットの高校生を
連れて板橋の施設に行って来ました。
板橋は30分位で着いてしまうので
遅めの出発。しかし、朝に施設から
電話があって、何かあったのかと
思ったら…
「全然、起きないんです…」
日曜日と言うので遅くまで寝たい
のでしょう。迎えに行く時間を
伝えて、レンタカー屋へ。
新人さんの女性定員が対応して
くれたら、自分の携帯電話の
番号に驚いてた。
「こんな連番初めて見ました!」
下4桁が9999なんで。
車を返す時に店長さんが、
「あれ、原田さん精算はまだ
みたいなんですけど? 」
あれ、カード渡しましたよと伝え
ると、朝の店員さんが忘れたみたい。
お茶目な新人さんでした。

写真は町田の施設に行った時だけど
いつもお世話になってます、トヨタ
レンタカー与野店さん!
車を借りて、カルテットに向かい
トランポリンを積んで、ユニットへ。
所がまだ、寝ているみたいで
職員さんが起こしに行ってくれた。
その合間に女の子の幼児さんと
遊ぶ。お昼にホットケーキを作る
そうで、その箱で遊んだ。
しばらくして高校生登場、髪の毛
直して着替えて、出かける。
車内でいろんな話をする。こうして
施設の子供達と会話をする事に
よって色んな事が分かって楽しい。
彼は「がってん寿司」でバイトして
いて、普通の100円寿司とは違い、
ちゃんと人の手で握っているから
美味しいと教えてくれた。
今日、食べに行こうと思う。
時間に余裕があるので、施設のそば
にあるデニーズで昼食。彼は人生
2度目だそうです。自分はカニと
イクラのリゾットで、彼はうどんと
まぐろ丼のセット。
美味しそうに全て完食してました。
施設の方にご挨拶して設置開始。
すると、女の子3人組が早速やって
来て出来上がるのを楽しみに待って
いた。それから施設の子達がやって
来て、みんなが集まって来た。
設置が完成して、みんなに今回、
手伝ってくれる高校生を紹介。
そしてデモをやってもらうと歓声
が起こった。
「スゲェ~! 」
それから子供達の番、みんなで飛び
始める。初めて飛ぶ子が多く、皆で
大騒ぎ! 今回は友達も連れて来て
いるので、キャーキャー言ってた。
「震度100やって、震度100! 」
小学生の男の子がそう言って一緒に
飛ぼうと言う。男の子3人に女の子
2人でみんなで飛ぶ。自分が飛ぶと
みんな転げる。
「楽しい~! 」
子供達が喜んでくれるのはホント
嬉しい。今回は施設の子供だけ
じゃなくて地域の子供も参加して
みんなで楽しい時間を過ごしました。
途中、場所を提供してくれてる
幼稚園の関係者の方が来てくれた。
ご挨拶して御礼を言う。この板橋
の施設は園庭がなく、こうして
他の場所を借りてやっている。
すると、今度新たに保育園を開設
するらしく、そちらでもやって
くれないかと提案された。土曜日
になるが、施設と合同でやれば
より多くの子供達が参加出来る。
施設の方もそうしてもらえると
こちらも嬉しいですとの事でした。
高校生の子はみんなに人気で
トランポリンを一緒に飛んだ後
は鬼ごっこやったり、休む間も
なく遊んでました。
「写真一緒に撮って! 」
と言われて、3DSで撮影してた。
その後におじさんも撮ろう!
って言われて、初めて3DSで
写真撮られた。
時間になってトランポリンを
片付ける。最後間際にパジャマ
姿で見守ってくれた女の子がいて
職員さんにしてはラフ過ぎる格好
だと思ったら、施設の高校生
だった。
片付けも手伝ってくれて、その後
施設も案内してくれた。自分が
いる施設と比べてしまうかも
知れないけど、高校生の子が
興味深く見学してた。
その後、職員さん、自分、施設
にいる高校生と、連れて来た
高校生とお茶を頂く。
海外に言った話や、将来の話を
する。彼は働きながら学校に
通い、忙しい中これからも
こうしたボランティアに参加
したいと言ってくれた。
挨拶をして施設を後にする。
車内で色んな話をした。
こうして色んな施設を見て、彼は
今の施設で良かったと話した。
確かに東京都の方がお金が沢山
援助されるけど、環境は今の
施設の方がいいと。
それを聞いて同感だと思った。
自分は都会よりも自然が好きだし、
さいたま市の施設は荒川の河川敷
で土手で段ボール滑りも出来るし
遊ぶ場所は無限にある。子供達は
施設を選べないけど、そう思って
くれる事を嬉しく思った。
施設の子供達は一生懸命自分の
人生を生きてます。それに関わり
その支えに少しでもなればと思い
この活動を続けています。
自分の子供くらい、いや孫くらい
の子供達と接して、バカやって
遊んで笑いながら人生を生きて
行きたい。
これが自分の人生です。
多くの施設の子に幸多かれと!
心から思います。
伊達直人