こんばんわ、伊達直人です。
施設長から、タイトルを変更して欲しい
との事で変更しました。いかがですか?
先日の3月11日は震災が起きてから1年目、
ちょうどその日にトランポリンとなり
ましたが、子供達は全く関係なし。
午前中はいつもよりも少なかった。
なので、同じ子が何度も飛んでました。
そして、それは午後に起きました。
順番待ちで男の子がケンカし始めたのです。
今までも、みんなが待ってるのに1人で
飛びたいとか、誰々とは飛びたくないとか
自分勝手な事を言う子がいました。
「ケンカするなら、片付けるよ!」
施設にトランポリンが導入されるまで
私も施設職員を説得して、理解してくれる
人が施設長に交渉して、ようやく認可された
のです。そして施設のみんながトランポリン
出来る様になったのです。
決して当たり前に思って欲しくないし、
トランポリンが出来る事を大事に思って
欲しいんです。
ケンカする為に用意したのではない。
そして、ようやく収まって男の子達が
飛び始めましたが、また中でケンカし始め
たので、怒りました。そして全員を出して
話をしようとすると、ケンカし始めた
子が逃げ出しました。
キチンと謝れば、許してあげようと思ったのに。
巻き添えで怒られた子にはキチンと説明し
なんで怒ったのか話をしました。間違えが
あれば、それを直して繰り返さなければいいと。
遊びの中でもちゃんとしたルールを教えて
それを守る事。それが出来ないなら、罰を
与えて間違いを正す事。
「ケンカする子は飛ばせないよ!」
とみんなに伝えました。すると女の子達は
「ケンカしないから、飛んでもいい?」
もちろん! と言って、みんなを飛ばせました。
ちゃんとルールを守る事を子供達に教えたい。
それには怒る事も叱る事も必要です。それが
大人の役目であり、やらなければならない事
だと思います。
2月から始めて、今まで雨で中止と言う事も
なく、晴天が続いてます。これからも楽しい
時間を子供達に与えてあげたいですね!
それでは。