銀により紅を与えられた胸が痛い 心が痛い苦しいんだ…君は何処にいるの?流れたんだ ぬるりとしたあたたかいモノ置いて行かないで 如何したらいいのかわからなくなるから銀色の妖しく光る鋭利なそれは すっとボクの肌を走る銀色を肌から離したら 紅い紅い雫が広がったキミが戻ってきた部屋は 紅の斑点が広がってフローリングの床には 瞼を閉じた ボクがいた…