酒の味も知らんのに『ウイスキー道』
邁進中のQuarter
先日、こんなウイスキーに出会いました
・Dimple 15 YER OLD
(ブレンデッド スコッチ) アルコール度数 43度 750ml
嫁実家の客間のサイドボード奥に隠れていた
20年以上前からそこにあったであろうウイスキー・・・
(今現在は婆ちゃんのモノ)
前から気にはなっていたんですよね
先日、法事があり親戚一同が揃った席で開封
(婆ちゃんには内緒で・・・)

んんんまい・・・
これホントに美味いね
表現力に乏しいQuarterですが
角がないと言うか、コクがあると言うか、奥行きがあると言うか・・・
とにかく美味い
15年モノなのでQuarterがここ最近で飲んだウイスキーとしては一番熟成されたものですね
酒はエイジングされるとこうなるのかぁ
勉強になるなぁ
( 翌日には、婆ちゃんは知ってましたよ・・・)

因みに、この表面を覆っているネットのような針金のようなモノ
何だか分からないから調べました
その昔は、瓶の栓はスクリューキャップではなくてコルクだったそうで、
そのコルクが、船便の激しい揺れで抜けないように巻いてあった名残だそうですよ
続いては
・BLACK NIKKA Clear
(ジャパニーズ ブレンデッド) アルコール度数 37度 700ml
先日の特別な日に開けたThe MACALLAN 12 が最上級に対してコッチは最下級
そんな事言ったらBLACK NIKKA Clearファンに失礼か・・・
Quarterが本格的にウイスキーを飲み始めてから初のジャパニーズ ウイスキー購入
何事もスタートは価格の低めのモノを・・・
ウイスキービギナーのQuarterがいきなり 竹鶴 21年 とか 響 17年 とかは飲んじゃいけないでしょ
巷では『甘ったるい』とか『ロックで飲むようなウイスキーではない』とか
評価は散々ですが何事も経験
ロックでいってみます
価格は700円程度ですが値段の割にイイじゃん
これはこれでアリじゃね
Quarterはこの甘さ結構好きかもね・・・
何故か、このBLACK NIKKA Clearを飲んだ後に
以前、味がしないと思っていた数本のスコッチを飲むと、そちらも美味しく感じてしまうんですね
別にBLACK NIKKA Clearが不味いと感じる訳ではないのですが・・・
ウイスキーって不思議なものだなぁ~