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この8ヶ月間執拗に、右耳に音波攻撃を受けてきた。

周囲の人間は、私の耳に異常があると思っているようだが、物理的に音が発生していることが自己の検証でわかっているので、医者に行くことはないと現在のところ思っている。

最近(1週間前)始まった、モスキート音(高周波音)は、今後研究を重ねて対策をしていくことにする。

私の生活パターンは周囲の人間に情報として伝わっているので、私がどこに行こうともこの音波攻撃は止みそうにない。事実、出張先の岐阜県でもほぼ毎日やられてきた。

組織力と金に物を言わせる団体だけに、人体実験も手が込んでいる。


今日のDlifeでやっていた映画は、ノーベル賞を取った数学者の精神異常の進展を、ドキュメント風に表現したストーリーだった。他人に見えない人間が存在していると本人は知覚するという、幻覚と幻聴だけではない、人格をもった架空人物と会話と物語が頭の中で同時に作れる能力だ。

周囲の人間と違った頭脳を持つと、このように現実離れした認識・知覚が可能となって、世の中で生きていくことが困難であっても、本人の目の前で広がる自然を捉える能力の非凡さによって素晴らしい成果を残せる好例だ。

しかし、研究成果が常識外れではこの世の人間に評価されない。この世の人間の役に立つよう翻訳して、自分の頭脳の能力を簡潔にわかりやすくまとめる必要がある。

この映画を画面を通して見ていると、周囲の人間が結託して陥れようとしているのか、数学者の頭がおかしくなっているのか見分けがつかなくなる。これも仏教でいうところの相対性なのか?陰陽の統一なのか?二律背反の状況に接したとき、絶対的価値判断をどうするべきなのか悩ますことにつながりそうだ。

話はそれたが、今度出張で中国に行くので心配していることがある。杞憂に終わればいいのだけれど・・・今回はこれで終わりにする。