私が納得するしないに関わらず
やりたいやりたくないに関わらず目の前のやるべきことに追われ
無情にも日々は淡々と過ぎ
このまま人生はあっという間に終わってしまいそうだ。
いや、正直明日にでも終わってもいいと思っている。
でも痛いのは耐えられそうにない。
上の子を道連れにするなんて尚更できそうもない。
自らでは何もできそうにないが、たまに ふっと消えてしまいたくなる。
きょうだい児の人格形成に影響を与える障害児をもつ母親としての社会での振る舞い、一人の女性としての生き方、兄弟間の愛情のかけかた、
療育や通院やらばければいけないこと、
将来の問題、
等々
自分の気持ちを押し曲げてでも子供の前で女優になりきってやっていかなければならないことを
考えるとその自分の背負ったものの重さに
ふっと消えたくなる。
自分の人生に自分で責任をもって生きている人間だと思っていたけど
まるでそんなことはなかった。
最愛の上の子を残してでもこの人生からおろさせてくれと思うレベルの人間だった。
でも逃げ出せない。
生きていかなければならない。
生きて、幸せな母親で上の子を社会に送り出してあげるまでを務め上げないといけない。
どうやったら幸せになれるのか。
幼い時から叩き込まれた
我慢とか継続とか努力で、一生懸命生きてきた後のこの燦燦たる結果を受けて
たどり着いたのは
「自分にも他人にも期待しない」という人生が楽になるという考え方。
知識としては頭にあったことをそろそろ真剣に腹に落とさなければいけない時期がきたようだけど
これが案外難しい。
頭悪い上に長年の努力至上主義で鍛えられた筋肉ガッチガチの脳みそでは、なかなか腹におちない。
頭悪いのなら、手を動かしながら考えるしかないか。
聖母(仮)ビジネス始動か。