やっと1月が終わる。
クリスマスプレゼントやお正月の帰省やら
親親戚との繋がりを思い出させるイベントが近づくと
やはり気持ちがザワザワする。
小さくて自分のうちに何も疑問を持っていない
上の子に申し訳なくて。
上の子には確か叔父さんもいたはずだ。
私の記憶に間違いがなければ
兄弟へダウン症を告白する電話で
いのいちばんに上の子のことを見守って欲しいとお願いした。
この先、弟のことで親に遠慮して言えない悩みを持つかもしれない。
だから、親とも他人とも違う距離感で見守ってあげて欲しい、と。
分かった。と言ってくれほっとした。
実親とのなんだかんだがあり、
兄弟からの連絡もない。
なんだかんだに巻き込まれたくないんだろう、と想像がつく。
そういう兄弟関係しか築いてこられなかった私の問題なんだろう。
親が 北の山に登れ と言えば
もっと高い南の山に登ってみせて、どうだ と言うのが私なら
そんな私を鼻で笑いながら
海に行きライフジャケットもつけずに浮き輪で浮かぶのが兄弟。
ずっと親戚中の心配の種だった。
南の山から滑落した私にとって代わって
今や親の老後の希望であることだろう。
兄弟と言えども、
心配しなければいけない義理はなく
誰だって自分の生活の安寧を守ることが1番。
そりゃそうだろうね。
兄弟がもし私より経済的にも社会的にも
そして万が一 子宝にも恵まれたりしたら
それこそ自分が真面目に生きてきた人生を全否定された気分になって
多分私は死にたくなるだろうね。