親子通園の面談。
日々の生活の聞き取りに1時間。
摂食や運動発達などなどのPDCA
前回面談時に伝えた摂食の悩みに対して
「いろいろな味や食感を経験させる。」
それに「達成」と書いてある。
そして「今後はいろいろな味を楽しめるようになる」
もはや言葉遊び?
ダウン症だからこその特性とそれに対する対策の情報もお持ちではないようで。
健常児のそれの焼き直し。
それでできたら何も苦労はない。
支援いただいているのだから
かわいい、かわいいと受け入れてくださるのだから
ありがたいと思わなければいけないのだけど。
結局は親任せの支援。
対策を必死になって一緒に考えてくれる人なんていない。
じゃあ、自分で何か対策を見つけようと親の会の勉強会に赴くと
可能性だ、愛で包むのだ、とおっしゃる。
もれなく、そう思えない罪悪感と劣等感のお土産付き。
私は対策が知りたいだけで哲学ではない。
そこまで振り切れるなら最初から苦労はない。
どこにいっても孤独な育児だなぁ、、、