ダウン症の子へは未だ愛情と自信を持ってよべるものは抱いていない
情という言葉が1番近いかもしれない
先輩ママの、「2歳頃までは可愛いと思えなかったけど、今は〜」
という言葉を見聞きすると
2歳頃までをなんとかチェックポイントにもしていたが
まぁ、私の気持ちの頑固なことといったら。
上の子が
よく自分がお腹にいるときや生まれたときの質問をする
こうやって自分がいかに愛されて望まれて生まれてきたかを確認し想像し
自己肯定感が作られていくのだろう。
これからもっと成長し
弟に対する親の愛情を疑ったとき
それは親の自分への愛情をも疑いかねないのではないか。
信じてきた愛情とか家族とかいう自分の価値観を形成してきた安全地帯を
どこからどこまで信じていいか分からなくなるのではないか。
だから、私たちは死ぬまで演じ続けなくてはいけないね。
そんな話を夫とした。
ライフイズビューティフルを見たときすごい親だと思った。
親になるとはここまで強くなることなのか、到底無理だと思った。
親が感じている虚無感や不条理や失望を
どうか気づかないまま大きくなって欲しい。
演じ続けたら
1000点ためて、上の子にも戦車をプレゼントできるかもしれない。
演じ続けたら、
その先には、もしかしたら
何かが真実に変わっているのかもしれない。
演じ続けよう。