成人したダウン症の親御さんと話をした。

思い立ったので資産をしてみた。

 

グループホーム利用料は

だいたい障がい者年金付近で設定されていることが多いらしい。

仮に将来、障がい者年金が5万に改悪されていたとして

減額分は 月々の作業所の工賃1-2万で補完できるとする。

 

それ以外の医療費、余暇代、衣類代などの生活費を仮に5万とする。

 

そうすると、

①5万×40年間=2400万 (20歳で利用開始、仮に60歳で死亡)

②5万×35年間=2100万  (25歳で利用開始、仮に60歳で死亡)

 

特別児童扶養手当      に全く手をつけなかったとして800万円

上の子の分も含めて児童手当 に全く手をつけなかったとして400万円

あわせて1200万円の貯蓄が可能

 

①の場合

マイナス1200万円 

追加で20歳まで月々5万円の貯蓄が必要

 

②の場合

マイナス900万円

追加で 障がい者年金5年分 300万が貯蓄可能で

差し引きマイナス600万円

追加で20歳まで月々2.5万円の貯蓄が必要

 

 

成人したダウン症のこどもに資産を持たせるならば2000万までだそう。

中途半端に資産を残すと税金負担とか福祉サービスへの手出しでかえって

大変になるらしく。

10年以上前の勉強会での話だけど。

うちには関係ないけど。

 

なんにしてもプラス約1000万か。

上の子に迷惑かけない環境を想定して準備しとかないとなー。