緊急事態宣言前に、
すっかり受け入れているように見える同学年のダウン症ママたちとのランチに誘われたが
丁重にお断りした。
親バカだと自嘲する彼らに
疎外感と自己嫌悪しか感じないことが安易に想像できたからだ。
緊急事態宣言の中、
運営を続けている ある放課後デイサービス。
中にはネグレクトの子どももいて、
家庭よりむしろ安全だから頑張って運営継続している。
先輩ママから聞いた話。
しこりのように心に残っている
どちら側にも振り切れない私。
障害児と向き合えない母親の悩み相談があった。
「お子さんを愛しはじめているんだとおもいます。」
受け入れられないと絶望する私も産後に同じことを言ってくれる人がいたが
そんなんじゃない!とそれこそ全力で否定した。
でも、少なくともベクトルはそうなのかもしれない、と一年半経った今ならそう思える。
私なりのスピードで、
私なりのやり方で
彼自身といつか向き合えるようになりたい。