年賀状。

一昨年は年賀状どころではなかった

今年はそのままフェイドアウト

年賀状を止める傾向のご時世に感謝

気が楽になった。

 

前の会社で着実にキャリアを重ねる同期の近況報告や

目のつってない我が子との家族写真に

少し、いや、夢まで見たからだいぶなのか動揺するも、

そこまで落ちなかった。

 

親戚連中との年始の集まり。

両家とも絶縁状態なのでこれも無くなった。

気が楽になった。

 

たくさんの失ったものとは裏腹の穏やかで長い長い休暇中

ずっと上の子に罪悪感を感じていた。

経験させてあげられないじいじとばあば、親戚とのごくありふれたお正月。

これからいろんなことに気付いてくる上の子に何と答えたらいいんだろうか。

 

私にできるのは、

溢れんばかりの愛情で包むこと

そして、精いっぱい楽しんで生きている

親の後ろ姿を見せること。