LGBTと公言して大統領選に出馬する時代になるとは時代は変わったもんだ。
すっかり市民権を得たLGBT
ホモダホモ男で育った私にとってはびっくりだ。
いつの頃からか
アメリカのドラマに出てくる都会の仕事の出来る女には
LGBTの友人がいてルームシェアなんかしてるようになった。
極端な言い方をすれば、LGBTが都会の女のカッコいいファッションアイテムになった。
それも今の流れに繋がっている1つの要素のような気がする。
人って かっこいい がないと動かないって誰かが言ってた。
結局は自分の利益の為しか動かない。
話変わって、福祉団体等が運営する障がい者カフェ。
私はわざわざ行かない。。。
味も普通、店内ださい、サービス遅い、だと
よっぽど社会貢献に対する意識が高い人か身内じゃなければ行かないでしょ。
インスタ映えする店内、美味しい料理、
しかもそこでは一見場違いなダウン症が働いてる
社会貢献とかそんな仰々しいものではなく、
そんなカフェでゆっくりランチするインクルーシブなワタシ。
みたいな感じでお絵かきされたカプチーノとともにSNSアップ。
一目でそれと分かるダウン症がそんな「ワタシ」を演出するファッションアイテムの1つとして昇格する流れがきたらいいなーという発想をする私はひねくれすぎかしら。笑
例えば、オフィスが多く入ったビルに
近隣の喫茶店が来客用のコーヒーをデリバリーするケースはよくあるけど
そういうデリバリーを障がい者が担うことで
おっ、この会社は先進的だね。
と来客に思ってもらえるような
企業の先進性とか信頼性とかを付加価値的に示せるファッションアイテムにもなりうると思うんだけど。
まぁ、そういうのって保守的な日本から始めるのは難しくて
大抵、、欧米では、、、の猿真似で始まるもんだ。
だから、アメリカかどっかでかっこいい感じで始めてもらって
外資系日本支社が取り入れる、みたいな感じでやり始めてくれたらいいな。
ホモだほも男から30年。
この先、どうなってるか分からない。