ブログがきっかけで引き合わせていただいた先輩ママにやっと会えた。

自己肯定感の塊のような自由奔放なきょうだい児に、

「モヤモヤが消えることは無いけど、不幸にはなっていない」という言葉に、

先輩ママの笑顔に、救われた。

 

親の会に妊婦さんが来ていた。

他の人と話をしながらたまにうっすら涙を浮かべて、

子どもたちに笑いかけてみるも目は絶望感が漂っていて。

数ヶ月前の自分を見ているようだった。

妊娠中に告知されるのはどんな気持ちだろう。

その辛さを想像して見えないようにこっそり泣いた。

 

私みたいなのが声をかけたところで

余計絶望させるだけだから、私は他人様を救えるようなことは何1つないけど

あの妊婦さんが

食べられてるか、

寝られてるか、

届かないけど遠くから気にしてる。

それだけ。