上の子が好きな映画。
悲しい出来事を悲しいと認めずに頑張っちゃった女の子の脳の中のお話。
感情を司る脳の司令塔の中では混乱が起こり、感情がフリーズして、、
子ども向けと思いきや、
これはホントによくできてると思う。
まさに受容のステップそのもの。
私は映画でいうどのあたりだろうか。
くっきりと浮かんだ妊娠を示す赤い線、
大きいお腹にもお構いなしで抱っこをせがむ上の子をかついでのぼった坂道、
歩いてる私を見かけてわざわざUターンして車に乗せてくれたママ友、
異常がなかったとほっとして泣きながら夫に電話した日、
私も映画と同じように
妊娠出産の大切な思い出の玉が、悲しい青色の思い出に変わってしまった。
もう青色が元の色に戻ることはない。
悲しい。
悲しい。
そしてここからまた新しい私が始まるんだなぁ。