幸せになろう!

我が家のスローガンになった。

 

とは言え、私は息子と過ごす時間に対して心から幸せを感じることはあるのだろうか。

 

私にとっての幸せって何?

仕事もプライベートもお金も時間も自分のために思う存分使ってきた人生だったけど

上の子が生まれて

自分の子どもと一緒に過ごせる時間がこんなにも幸せなものなのかと思った。

特段子ども好きでもない私が、自分でもびっくりの変化だった。

確かに疲れるけど、

子どもに対してやってあげること、次に何をしてあげようと考えること

嘘偽りなき心からその1つ1つが幸せだった。

 

だから、いろんな先輩ママの話を聞いて

建前でなく、自分への鼓舞ではなく、本当に子どもを可愛いと思えたのはいつごろだったのかと本音を聴きたくなる。

健常者よりも時間と手間がかかる丁寧な育児。

手間を手間と感じなくなるのはいつなんだろうか。

 

人は人。

私は私。

人それぞれ。

それはそうなんだけど。。

 

暗中模索の生活の中、

自分のちょっと先の未来を他の家族に探してしまって安心しようとしている。