訪問看護に来てもらっている。

その看護師さんの息子は軽度知的障害があることが1年生の時に分かったらしい。

分かってから

傍目には分からなかったと思うが、2、3年は子供に対する愛情が冷めていたと言っていた。

障がい者との接点がある程度あった看護師さんで

6年も育てた我が子なのに

愛情が冷めるってあるんだね。

「でも、今は愛情を持ってる。と思います。」

思いますって、そこは言い切ってくれ。笑

 

私なんて生後3日だよ。

愛情が冷めるも何も、まだ我が子の実感もないうちに告知されて。

 

散々ジタバタしたけど、ジタバタするのももう疲れたし、上の子への影響もあるし、

諦めなきゃいけないことはわかってる。

漠然とした不安を解決するために検索しまくったけど

この不安を解決してくれるのは結局我が子への愛情しかないんだろうなとは思う。

でも向き合うのが怖い。

 

泣かないで健気な子だなと可哀想な気持ちにはなるし

可愛いなふと感じることもあるけど

一方で愛情を持つことに躊躇してしまう。

自分の中の愛情らしきものを否定したくなる気持ち。

 

この気持ちは一体何なんだろう。