親の会の50代の方にオランダの旅行記の話を聞いた。
お子さんは20代前半。
私が子どもを愛せないという気持ちを否定せずに、仕方ないよね、ウンウン、と聞いてくれた。
この子が私のイタリア行きを奪った。
この子がこれからどんな不幸をもたらすのか恐怖しかなかったけど
先人者がさほど不幸そうでもなかったので少し気が楽になった。
オランダに到着した時に私みたいに相当ジタバタした30代の方も
大変ではあるけど不幸ではない、どっちかというと幸せ、と言っていた。
少し気が楽になった。
あとは他人の目かな。
今や障がい者をあからさまに差別することは程度が低い、野蛮だ、という風潮の中
心の中は別として、あからさまに言ってくる人はいないそうだ。
少し気が楽になった。
私もまだ幸せを諦めないでいいのかな。