横浜にすむ個人投資家のブログ -8ページ目
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辛いときは

幸せとは、自分自身の中に存在するものであり、感じるものである。

http://www.page.sannet.ne.jp/yamato99/yamato_ism/honsitu_9_ism.html


人間は生まれてきただけで丸得であり、外的要因がどうあれ

幸せを感じることができるはずだ、という話。


とはいえ、

ひもじかったり、辛かったり、さびしかったりすると、

やっぱり自分は不幸だと感じてしまう。


そもそも、生まれていない状態(死んでいる状態)、

というのを想像できないし。


幸せを感じ取ることは、外的要因の差分を感じることではないだろうか。

昔、生きるか死ぬかの体験をした人が、その頃のことを思い出せば

どんな辛いことにも耐えられる、と話すのを聞いたことがある。


生きるか死ぬかの体験に比べれば、すべてとは言わないまでも、

ほとんどのことに耐えられるのだろう。


ぬくぬくと育ってきた自分には、そんな体験は無いが・・・。


・・・いや、あるか。


辛いことがあったときは、今までで一番辛かったときのことを思い出そう。


・・・もし、その時起こった事が、今までの人生で一番辛い出来事だったときは?


自分の想像力を最大限に働かせて、有り得ないくらい辛い出来事を想像して、

それに比べれば、今の起こっている事は全然マシだ、と考えよう。


そして、いつかは、今の辛い気持ちも、

静かに受け入れられる時が来るのだと信じて(思い込んで)、

お酒を飲んでさっさと寝てしまおう。


プロフェッショナルとは

アマは技にこだわり、プロは基本を磨く。
http://okuchika.net/?eid=394


テニスで、その人のストロークを1回見ただけで、
レベルの違いを感じてしまうことがあります。


球が速いとか、鋭く落ちるとか、そういう次元ではなくて、
地道な反復を繰り返しでしか生まれない、本物の持つ凄さ、
そういうものに触れると鳥肌が立ちます。


研究は、研ぎ、究めると書きます。
そういう職業を続けていく上で、
とても勇気付けられ、参考になる話だと思いました。


ブログを始めた理由

今朝、ひどい夢をみて4時に目が覚めてしまった。

昨日、ZARDの坂井さんが亡くなられたという記事を

読んだからだと思う。

すごくショックだったけれど、でも、「あぁ、そうか」と

すんなり受け入れてる自分にも気付いた。

昔より、死ぬ事が身近に感じられるようになってるし、

楽しい今を大事に生きたいな、と思うようにもなった。

ここに書く事で、

そんな自分の気持ちを再確認することができれば、と思う。

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