辛いときは
幸せとは、自分自身の中に存在するものであり、感じるものである。
http://www.page.sannet.ne.jp/yamato99/yamato_ism/honsitu_9_ism.html
人間は生まれてきただけで丸得であり、外的要因がどうあれ
幸せを感じることができるはずだ、という話。
とはいえ、
ひもじかったり、辛かったり、さびしかったりすると、
やっぱり自分は不幸だと感じてしまう。
そもそも、生まれていない状態(死んでいる状態)、
というのを想像できないし。
幸せを感じ取ることは、外的要因の差分を感じることではないだろうか。
昔、生きるか死ぬかの体験をした人が、その頃のことを思い出せば
どんな辛いことにも耐えられる、と話すのを聞いたことがある。
生きるか死ぬかの体験に比べれば、すべてとは言わないまでも、
ほとんどのことに耐えられるのだろう。
ぬくぬくと育ってきた自分には、そんな体験は無いが・・・。
・・・いや、あるか。
辛いことがあったときは、今までで一番辛かったときのことを思い出そう。
・・・もし、その時起こった事が、今までの人生で一番辛い出来事だったときは?
自分の想像力を最大限に働かせて、有り得ないくらい辛い出来事を想像して、
それに比べれば、今の起こっている事は全然マシだ、と考えよう。
そして、いつかは、今の辛い気持ちも、
静かに受け入れられる時が来るのだと信じて(思い込んで)、
お酒を飲んでさっさと寝てしまおう。
プロフェッショナルとは
アマは技にこだわり、プロは基本を磨く。
http://okuchika.net/?eid=394
テニスで、その人のストロークを1回見ただけで、
レベルの違いを感じてしまうことがあります。
球が速いとか、鋭く落ちるとか、そういう次元ではなくて、
地道な反復を繰り返しでしか生まれない、本物の持つ凄さ、
そういうものに触れると鳥肌が立ちます。
研究は、研ぎ、究めると書きます。
そういう職業を続けていく上で、
とても勇気付けられ、参考になる話だと思いました。
ブログを始めた理由
今朝、ひどい夢をみて4時に目が覚めてしまった。
昨日、ZARDの坂井さんが亡くなられたという記事を
読んだからだと思う。
すごくショックだったけれど、でも、「あぁ、そうか」と
すんなり受け入れてる自分にも気付いた。
昔より、死ぬ事が身近に感じられるようになってるし、
楽しい今を大事に生きたいな、と思うようにもなった。
ここに書く事で、
そんな自分の気持ちを再確認することができれば、と思う。