【雑記事】フリーマーケットに最近行きたい | Market Forecast & Credit Analysis(日経平均・NYダウ・為替などの相場予測)

Market Forecast & Credit Analysis(日経平均・NYダウ・為替などの相場予測)

元証券マン、現役のCredit Analystによる明日の日経平均株価、NYダウ、為替、債券相場予測。日々のMarket Dataから計算した200以上のオシレータを用い、日経平均・NYダウ、為替等について数量分析によるテクニカル手法+ファンダメンタルズ手法を組み合わせて予測するブログ。

フリーマーケットに最近行きたい。
色々と普段ネットで買い物をする機会が多いのだが、当初安いからという理由で利用していたネットも汎用性・普遍性が高まったためか最近送料込値段で考えれば決して安くないなと感じるようになった。
なんか、昔のようなワクワク感と驚きがないよね。えっこれがそんな安くなっちゃうの、というチャンスが減ってきている気がするし、●天とかでは普通に近所のスーパーへ行った方がはるかに安かったりする笑。

昔はありましたよね。ヤフオクにしても、価値がわかってないのかもうどうでもいいや邪魔だから誰かもらってと思っているのか、市場価値では数万円するものが数百円で売られていたり。そういう「ある意味素人」の参入があるから市場が面白くなる部分があるんですけどね。

その点、フリーマーケットというのは非常に面白いと思うわけです。
要は、個人の出店者が大半で、値段も思い思いに付けられ、また交渉次第で大幅にディスカウントされたりするわけでしょう?
マーケットの価格とその場の価格に大きくギャップが生まれやすい空間になりうるわけです。

株式市場もそうですが、基本理論価格と市場の価格のギャップが大きければ大きいほど利益を出すチャンスが大きくなるというのが一般的な認識です。参加者が多いのでその差は一瞬しか生まれません。
しかしフリーマーケットの場合、ギャップの差が埋まるスピードは恐ろしく遅く(多くは埋まらない)、また独力でそのギャップを生み出せるチャンスが多くあります。

これは、なにか昔のインターネット市場や、新興国の屋台市場に似たようなワクワク感があります。ギャップの大きい商品を入手することが出来れば、転売によりそれは利益に直結するからです。

実は業者が既に多く入っていて、そんな価格ギャップなんぞ生まれない状況に既になってしまっているのかもしれませんが、個人単位で考えればまだまだそこには儲けのタネが隠されているはずです。あー行きたいw


といいながら、今日は天候雨のため面倒なので、自宅待機ですが。w。

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