遅れてすみません!!

それでは行きます!!


その日の夜・・・

園田「啓太郎・・これからどうするの?」

菊池「僕にもどうしたらいいかわからないよ・・」

園田「巧のかけら(灰)を入れていたつぼは空っぽうだよ・・あれは巧に間違えない・・」

菊池「その前に・・記憶を失っているって・・・一体何があったんだ?」

園田「さぁね・・・」

真理が巧に近つく

園田「巧、本当に何も覚えてない?」

乾「あぁ・・気が付いたら洞窟の中でそから歩いてたらいつの間にかここに・・」

菊池「たっくん本当に僕が誰か分からないの?」

乾「ごめん・・・」

菊池「いや・・・たっくんが謝る必要ないよ・・」

その時

ピンポーン

菊池「あ・・はい!」

ドアを開ける

菊池「店ならもう閉店ですよー」

おばさん「啓ちゃん大丈夫?」

菊池「大丈夫ですけど何か…」

おばさん「それがね、昨日の夜啓ちゃんの家に誰か入って行ったんだよ」

菊池「えっ??」

おばさん「そのあとね何か変な物を持ち出したのそれに入って行ったの人間じゃなかったし本当に怖いわー」

菊池「ありがとうございます」

ドアを閉める

菊池「真理ちゃん真理ちゃんわかったよ・・盗んだのが誰か・・」

園田「誰?」

菊池「・・・怪物・・・」

園田「か・・・怪物?!」

菊池「あぁ・・」

園田「この近くに有名な探偵事務所があるって聞いたよ!」

菊池「明日さっそく行ってみる!」

次の日・・

菊池「地図によれば確かにここのような・・あっあった!!鳴海探偵事務所!!」

菊池「失礼しまーす」

亜樹子「いらっしゃいませー!!」

翔太郎「ここは飲食店じゃねんだからいらっしゃいませはいらねーだろう!」

亜樹子「いいじゃない!!」

翔太郎「ごめんなさいそれでご用は?」

菊池「調べてほしいことがあるんですけど・・・いいですか?」

翔太郎「もちろん」

菊池「死んだって言うか消えたはずの仲間が記憶をなくしだまんま生き返ったんです・・」

翔太郎「なっ!ちょっとお待ちください」

翔太郎「フィリップ!検索だ!」

フィリップ「あぁ、キワードは?」

翔太郎「なんか手がかりになりそうなキワードはありませんか?」

菊池「えっとーファイズ、生き返った、オルフェノック・・・ぐらいしか・・・」

翔太郎「聞こえただろう?」

フィリップ「あぁ、絞れたぞ」

翔太郎「検索結果は?」

フィリッブ「これはドーバンドのしわざだRのメモリの持ち主revive・・死んた物を生き返せる能力を持っている」

翔太郎「なんてやつた・・」

フィリップ「生き返った理由がわかったぞ彼らは最強のオルフェノックを生き返すつもりだったらしい」

翔太郎「みすったってわけか・・・」



ファイズはここでいったん一区切りします!!

次はディケイドで行きます!!

次回もお楽しみに!