海のそばの一軒家。少し、高台になっているので、海を眼下に見下ろすことができる。
少し、古い物件だが、それを今風にアレンジして、モダンさと古さが混合した空間になっている。
海の香りと家の木の香り、エッセンシャルオイルの香りが混ざり、すがすがしい空気が流れている。
二階建てで、入り口のそばにすぐ、二階へとつながっている階段がある。
そこを登ると、そこがセッションルーム。大きな窓と10畳ほどの広さ。
マッサージベッドとオーラソーマのボトル、クリスタルなどがならんでいる。
床は裸足で歩きたくなるような、古い、こげ茶色。木材の暖かみを足にジンワリと感じることができる。
床暖房も入っているので冬でも、裸足で寒いとは感じない。
