最近学生時代の曲が懐かしく感じる。
音楽は想い出と共にあるというか。
この曲聴くとあの頃思い出すってよくありますよね。
今ずっと聴いてるのがX JAPANのhideさん。
あの頃はカッコいいロックが多くて。
GLAY、L'Arc~en~Ciel、MALICE MIZERとか。
その中でも人生観みたいな曲が多かったのは恐らくhideさんじゃないかな。
下らない上の連中の言うことなんか聞いてられっかみたいな怒りとか、本当の自分を俺も一生懸命探してる、だからお前も一生懸命探せ、みたいな。
大人になって不意に色々迷うこともあるけど、やっぱり歌(詩)には大きな力があるなーって思います。
特に学生の時はうんうんかっこいい曲だーって歌も、大人になってしっかり解釈すると更にかっこいい曲になっていく。
それにしてもhideさん、今聴いても最近の曲に聴こえるのはやっぱセンスの違いなんだろうな。全く色褪せないサウンドだ。
命日の5月2日までもうすぐ。
ほんと馬鹿みたいな話ですけど、hideさんの曲聴くと空見上げてます。素敵な曲をありがとうって。
いつも思うのが、もしまだhideさんがご存命だったら今のロック界はそれはとても素晴らしい事になってたんだろうな。
そうじゃなくても今の世代にしっかり引き継がれてるかな。
ありがとうhideさん、俺はいつまでも歌い続けます。
hideさんの大好きなお酒と共に。