穏やかな日差しにいつしか春の訪れを感じる今日この頃、
皆様如何お過ごしでしょうか?
春が訪れると必ず食べたくなる物が、土筆の佃煮と土筆
の卵とじとタラの芽の天ぷら、筍の醤油煮です。
土筆は、久留米市田主丸町の片の瀬橋から少しうきは市
吉井町方面へ川沿いの道路を進み、筑後川の駅が右側に見
えてきたらその少し先から左に降りた所かうきは市吉井町
江南小学校の近くの私の父の里の田んぼの畔に取りに行く
のが今までの定番でした。
ですが、先日(3月15日)久留米市立図書館から帰宅す
る途中、高牟礼中学校を過ぎて少し行った所の資材置き場
の入り口付近に「土筆団地」と呼んでも良い位しっかりと
沢山の土筆が立っていたのです。
それを見つけた私は急いでビニール袋に8割土筆を取り、
その夜袴を母と2人で取り、母にあくを取って貰って昨日
の夜から土筆の佃煮を食べています。
それにしても、こんなに近くにあったとは思ってもなか
ったので目から鱗の気分でした。