英語を最短の6ヶ月でマスターする!
「5つの法則」と7つの行動をまとめてみました。
留学も才能も関係ない!
私は、50歳を過ぎてから独学で英語の勉強を学び始め、過去の苦い経験も含めて、日常会話に支障が無くなった、最短で学習する方法をここに取り上げてみた。
以前試して挫折した方法などを踏まえ、怪しい方法抜きで現実的に、
「最短ルートで英語」を話せるようになる方法をまとめてみようと思う。
英語を学ぶのには、まず,目的をはっきりとさせる必要がある。
今回は「話すための英語勉強法」についてまとめて見ます。
最短でマスターするための勉強方法のまとめ!
- 1.どうすれば学習を高速化できるか?
- 2.真似することで人は進化してきた
- 3.語学勉強には留学や才能も関係ない
- 4.英語を修得するための5つの法則
- 5.6か月でマスターするための7つの行動
あなたは、長い期間、何かを疑問に思い続けてそれが、
自分の考えの一部に成ってしまったことはありますか?
そのようなことが、人の考え方や見えるものまで変えてしまうと思ったことは?
私にも長年考えてきた疑問が有り、どうのように学習をしたら、英語が早く覚えられるか?
海外に住み始めて、どうしても日常生活に支障が有り、
50歳を過ぎて学習するのは難しいのか?
これから、自分の夢を実現するためには、同じような思いをする人たちも必ず現れると・・・
少しでも、そのような問題を減らすために色々と調べて実践しました。
私もカンボジアへ住み始めてから、英語を改めて学習し始めましたが、
現地は、クメール語が中心ですが、カンボジア人の1/3は英語を話します。
日本人より学習環境が無いこの国の人達でも英語を話せるのに教育環境の整った
日本人がなぜ話せないのだろうと・・・
日本にいながら流暢に英語が話せる人や知人で英語学科に進んでも話せない人など・・・
これらの疑問を調べていくうちに、たどり着いた5つ法則をご紹介します。
この、5つの法則と7つの行動が、核心であるかをためしていくことに・・
その前にあなたにも、行ってもらいたいことは、思い込みをなくしてから初めて下さい。
1.どうすれば、高速の学習方法にたどり着けるか?。
昔から言われているものに「睡眠学習法」がありますが、睡眠学習法とは、テープレコーダーを
ベッドのそばに置き、 真夜中寝ている間に電源が入って、それで学習できるというもので、残念ながら上手くはいきませんでした。
・そこから私は心理学に問題が有るのではないか?
外国人でも10年日本に住んでも話せない人や海外生活をしても、
留学をしても話せない人たちがたくさんいるのは、なぜだろうと?
私も中国に5年間通いましたが、「難しい」との思い込みが有り、
今も片言で話す程度にしか成っていません。
周りを見渡すと、様々な国の人がみんな、中国語を学習するのに苦労しているし、
中国人もまた、英語や他の言語を学習するのに苦労しているのも見ました。
しかし、私は少し違う考え方を持ち、改めて英語の学習に取り組み始めて
そこから「心理的な要因が」大きいことも感じ取れるようになりました。
そこで、最初の疑問が進化して
「どうやったら、大人が新たに英語を速く覚えることがそれも簡単に効率よく
学べるように出来るか?」となりました。
特に今の時代は、海外に出る機会も多く、環境的にも将来のことを考えると
日本に住んでいる事がほんとうに幸せなのか?
もし、誰もがコミュニケーションに問題が無ければ、自由に将来住む国を選べることは、
将来の年金を考えても、とても大切なことだと思います。
2.マネすることで人は進化してきた
ビジネスでも同じことが言えますが、人は、全てを真似することから始めている!
どのようにするか?
英語を得意とする人が学んだ方法のマネタイズ言語学習法!
どんな人でも6か月間で英語に堪能になれる方法、こんなことを言うと
「アホか」と言われそうですが、人の進歩は、常にマネタイズを繰り返しながら進化をしてきている。
私も6か月間で日常会話程度は、何とか出来るようになりました。
ネイティブのような発音は、もう少し時間が必要ですが。
私は、ビジネスアドバイザーをしていますが常に成功している人の真似をすることから
ビジネスもスタートさせます。
言葉に関しては、ビジネスより簡単で堪能な人たちと同じ方法と同じ論理で学習すれば、
誰もが6ヶ月間で外国語を学ぶことができるのです。
3.外国語の勉強には留学や才能も関係ない
最初にも触れましたが、あなたに行ってもらいたいことが語学には、
才能が必要と思い込むのを無くしてください。
ある例としてお話ししますが、ゾーイという女性のことをお話します。
ゾーイはオーストラリア出身で、オランダに行き、オ ランダ語を覚えようとしました。
一生懸命に学習をしましたが、人々からは
「時間の無駄使いだ」「才能がない」「あきらめなさい」「使えない」と言われ、
ものすごく落ち込みました。
そんな時、ゾーイはこの「5つの法則に出会い」、ブラジルに移住し、
この法則を適用して、半年でポルトガル語が話せる様になったのです。
ですから、才能は関係ないのです。
また、外国語を学ぶには、その国で生活し、外国語に多く触れさせることが
外国語を習得させる一番良い方法だと思われています。
でも、香港を考えてみてください。
色々な外国人が住んでいますが、10年間香港に住んでいても、
中国語を一言も話さない西洋人もいます。
アメリカ、イギリス、オーストラリアやカナダに10年、20年住んでいても、
全く英語を話さない中国人もいますよね。
その国に住むこと自体は効果的ではないのです。
なぜかと言うと?
自分は、話すことができない「赤ちゃん」で、「周りは大人の会話」と考え自分には、
理解することができないと思い込んでしまう。
例えるなら、
子供の時に溺れかけた記憶は、水泳の時間に成っても水に入れないような状況と同じで
恐怖心や苦手な意識が残り覚えることができない。
人間特有の心理的な苦手を作り出してしまうことが考えられるのです。
4. 「5つの法則」とは何か?
1.最初にして欲しいことは、自分に関係のある言葉に集中すること
まず、人は、自分に興味のあることしか見えない!
4つの関係・・・
例えて言うならば・・
あなたが渋谷へ出かけても、自分の好みの異性しか目に入らないのと、
これらの学習をするときの記憶に相互の大切な関係が結び付いています。
なので最初に行うことは常に興味のある言葉に集中すること。
2.学習初日からコミュニケーションとして活用する
私たちは道具(ツール)として使うことにより、それが自分に関係がある場合に一番速く
ツール【道具】を使いこなすようになります。
語学学習も同じで、スタート初日からその言語をコミュニケーションのための
ツールとして使いこなす。子どもがゲームにはまるのと同じように。
ここに、紹介しておきます。
・スマホ世代の英単語学習アプリ「mikan」はTinderライクと同じような使い方で
「2日で3800単語」とか、「2週間で8000単語」とか、いままでちょっと聞いたことがない
スピード感で英単語が学習できるアプリも登場しています。
3.理解すること自体に効き目はない 理解しようとする気持ちが大切!
あなたも経験が有るかもしれませんが、学習する目的でなくても周りの人の話しを聞いていたら、
なんとなくニュアンスやメッセージ(相手の気持ち)が分かるような気がしたことが、そしてなぜ?
わかるのだろうかと・・・・
3つ目の法則で最初にメッセージ【ニュアンス】を理解したら、
無意識のうちに言語を習得出来るというものです。
これらは、色々な本にも書かれていますが、
「理解可能なインプット」と呼ばれ、20年から30年分の研究の蓄積があります。
この分野で指導的役割を果たしている Stephen Krashen は、このことについて
様々な本を出版していて、これはそのうちの1冊からとったものです。
理解することが鍵なのです。
語学学習とは、たくさんの知識を蓄えることではありません。
語学学習は、多くの点でトレーニングのようなものです。
また、英語の文法は、イメージで理解すると後々応用が利きやすい。
イラストを使い、ネイティブの感覚で文法を丁寧に説明している
「一億人の英文法 (東進ブックス) 」という参考書がかなりおすすめです。
3日位で読破できます。
4.顔が痛くなるまで話してみる
私の知り合いの女性で学校では、英語が得意でしたが、カナダに行ったら、
人々の話すことが理解できず聞こえない振りをしていたら、「耳が不自由なのですか」
と聞かれるようになりました。
実際に彼女は「英語に対する耳が不自由」だったのです。
脳の中にフィル ターを作り、聞き慣れた音だけを聞き取る、
聞き慣れない音はシャットアウトしてしまうのです。
だから、聞きとることが出来ないと、理解することがきません。
聞きとることが出来ないと、学習出来ないのです。
ですから、実際に音を聞き取れるようにする方法は、普段日本語では使わない筋肉を使うトレーニングをすることです。
話すために使わなかった筋肉を使う!
外国語で使う表情筋を豊かにする。
この年になると少し運動しただけでも体が痛くなります。
それと同じように、私たちの顔にも43の表情筋があります。
その筋肉を他の人が理解できるよに発音するためには、普段使わない筋肉を動かす必要があるのです。
だから顔が痛むようであれば、正しく動かしているということです。
5.リラックスしていい加減に!
最後に学んだ法則は、人間の心理状態のことです。
ビジネスアドバイスの時もお客様の心理状態を常に考えるように話していますが人は、
「心配事」「悲しい時」「怒っている」ときなど気が動転している
時に学習などすることができません。
やはり、リラックスしている時やハッピーなときに脳がα波を多くだし、好奇心を持っているものは直ぐに学ぶことができることは、あなたも理解できるでしょう。
ここでいう、いい加減とは、あなたが外国人の話を聞くときや映画、テレビを見る時に聞き取れない単語が有っても気にしないこと!
全てを(100%)聞き取れないと満足できないと思わないこと完ぺき主義を求めないことが大切でフラストレーションをため込まないこと。
私も最初は、聞き取れませんでしたが字幕なしで、何回も見ているうちに自然と聞き取れるようになりました。
英語を6ヶ月で覚えるための7つの行動(アクションとは?)
本日もお読みいただき有難う!
