先日、カンボジアの大学に関して少し触れましたがカンボジアの
若者たちの意識に関して感じたことを少し話して行こうともいます。
国家的には、日本に比べて相当なレベルて遅れていますが
意識的な面で考えると・・・・

一昨年に選挙が有ったときは、内戦が起きると私も地方に非難をしましたが、
若者達を含めた国民の意識は、・・・・
半数以上がこの国を変えたい・・・

物凄いレベルで伝わってきたのを覚えています。
私も仕事を含めて大学へ行く機会が多いので、学生に直接聞く機会もあり、
話しましたがカンボジアの経済や汚職に関しては学生たちの意識は、
ほぼ、100%ダメと言っています。
それらを悲観的に捉えている様子が無いところがカンボジア人らしいと
言う事なのか・・・・?
将来、国の発展に関しては、必ず変革をして行く・・・
この意識が学生たちの間では・・・
日本の大学生に聞いたアンケート結果では・・・?
以前、ニュースで見ましたが、国が良くなると答えた大学生は?
たったの16%
この違いを見ると・・・・?
あなたは、今の日本をどう思いますか?
私は、本当に大丈夫?
と思うところが有ますね!
カンボジアの若者たちは、教育レベルは低いですが国を変えたいという
意識に関しては、
日本より相当レベルは高い!
また、非常に明るい点は、これから、楽しみが多いかな?
彼らが今後どのように活動し国を変えるのかが楽しみです。
前回の選挙の後に感じたことは・・・・
理想と現実の違い・・・
中国もそうでしたが!!!

国民の意識と官僚の意識が180度違うと言うことですね!
今の汚職的な体制で潤っている人たちも非常に多く・・・
これは、カンボジア人の一部と・・・
カンボジアに住んでいると言われてる・・・
100万人の中〇系の人達かも・・・

なので東南アジア全般で・・・・相当嫌われ始めている!
そんなことを感じる今日この頃です。
それでは、また・・・

