干からびたニッキー6とあたし。
昨日は11月3日のライブに向けての最終練習やったんですが、
30分も練習できませんでした((>д<))
まーなんとかなるべ!!
ところで皆さんは御袋とどんな話をしますか!?
僕は未だに御袋とちゃんと話せません。。
嫌いなわけジャーないんですけど、小さい時から今にかけて家族と話す機会なんてなかったもので…。
むこうもなんか僕に気を遣ってる気がして…。
とにかくうまく自分を表現できません。
昔は厳しかった両親ですが、僕が高校出たぐらいから優しいのなんの、気持ち悪いくらい。
聞いた話によると僕が幼少期の頃に全然かまってあげられなかったから、それを深く後悔しているらしい。
僕には兄がいるのですが、精神病で今は毎日薬をのみ家に引きこもってます。
カウンセリングの先生によると、幼少期の頃のストレスが原因らしい。
兄は、僕に対する劣等感に頭を悩ませています。
なんとかしようと、もがき、苦しみ、躓き、また立ち上がって躓き、前に進もうと必死に生きています。
他人からみれば『引きこもり』はただ甘えてるだけに見えるかもしれないが、それは違う。
一人ボッチで苦むのは本当に辛いんです。
けど兄貴は自分と必死に向かい合って、戦っています。
僕は小さい頃から家族に否定され続けて育ちました。
兄貴にもかなりいじめられました。
いつしか僕は自分の殻に閉じこもるようになり、自分だけの世界を作り上げてしまいました。
誰もいない自分だけの世界。
誰も僕を否定できない自分だけの世界。
そして僕は無口になった。
家では誰にも相手にされない。
孤独だった。
学校では明るい生徒だった。
冗談ばかり言って皆の気を引き、否定されないようにするのでいっぱいいっぱいだった。
中学生になって僕は、お小遣いでいろんな武器を買うようになった。
否定する奴は皆武力で押さえつけろっていう考えになった。
僕は心に支配されていた。
たくさんの人に苛められたし、たくさんの人を苛めてきた。
けっこう病んでたな~。
ま~昔のことですけどね!
誰かを否定しても何もかわらない、自分の心が汚くなるだけだから…。
僕は家族を否定しない、今までも…そしてこれからも。
最後まで読んでくれて有り難う。
この前の本
この前書いた本を紹介しま~すっ!!
こちら↓(気になった方はクリックしてね)
- 横山 秀夫
- 出口のない海
大東亜戦争(第二次世界大戦)末期に作られた救国の特攻兵器、人間魚雷『回天』に乗り込む青年の心情を描いた戦争青春ドラマ。
特攻兵器は神風だけではなかったんです。(実用はされていませんが神風、回天の他にも特攻兵器はあったようです。)
個人的な感想としては星印2つ(5つ中)
★★☆☆☆
本当の真実はその当事じゃなければわからない。
現代人がその当事にタイムスリップして『回天』に乗り込んだかんじです。
わかりにくいかな?!(汗)
とにかく読んでみては??
さ~今日はスタジオだ~!!!
音楽を楽しむぞ~!!!
出口のない海
それは言葉ではいい表せないくらいに切ない話。
(切ないという表現が適切ではないかもしれないが、今感じた素直な気持ちで表現する)
人間魚雷『回天』特効隊の話である。
涙は出なかった。
只眉間にシワを寄せ、一文字一文字から目が離せなかった。
祖国の為に散っていく若者。
見事に特効に成功し、散ってゆく者もいれば、
特効に失敗し、生きながらにして死んでいるような苦痛を味わい、上官に早く死なせてくれと次の出撃をまだかまだかと待つ者もいる。
家族の為、祖国の為に散ってゆく。
日本の為、僕らの為に戦ってくれた英霊達にありがとう。
-。21日
更新おくれまして22日になっちゃいました(><;)
最近行きつけの楽器屋さんの店員さんに理不尽な理由でキレテしまい反省しているKONです。
10/21(土)
お勧めの映画いっちゃいま~すっ!!!
今日はこちら↓
tomo0130さんに勧められた映画です
- ジェネオン エンタテインメント
- ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決 プレミアム・エディション
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Amazon.co.jpより
ニューオーリンズで銃の乱射事件が発生。犯人は11人を射殺して自殺。犠牲者の家族は大手銃器メーカーを相手に訴訟を起こす。被告側は伝説の陪審コンサルタントのフィッチを雇い、評決の鍵を握る陪審員に裏工作を開始する。
数あるジョン・グリシャムの小説の映画化作品の中では、間違いなくベストワンといえる傑作。我が国でも近く導入される、陪審員制度を題材に、陪審員のひとりであるニック(ジョン・キューザック)が仕掛ける謎の策謀と、陪審員を意のままに操り判決を有利にせんとするフィッチ(ジーン・ハックマン)とのかけひきは、ワンカットたりとも目が離せないスリルに満ちている。また貫禄たっぷりのシーン・ハックマンと、原告側の弁護士ダスティン・ホフマンの演技合戦も見もの。劇場公開時は短期間で終了したが、ストーリーテリング、編集、演出、演技、どれをとっても一級品のリーガル・サスペンス。(斉藤守彦)
ジョン・キューザックはやっぱ最高!!!






