血天井 | 明日への糧に…

血天井

先日、京都のお寺『三十三間堂』に行ってまいりました。

1001体もの千手観音像を見てきました。

凄い迫力で神秘的やった。
半端ない数の観音様の顔の表情が全て違って見えた。
僕のことを睨みつける千手観音像もいた。

巨大な千手観音像はほんまにやばかった。

心を無にしてしばらく見つめてしまいました。

その他に風人、雷人の像とかもあり目に入った水晶がまたリアルだった。

三十三間堂のすぐ隣にある『養源院』の血天井も凄かった。

伏見城落城の時、鳥居元忠以下の将士が城を死守し、最後に自刃した廊下の板の間を天井として其の霊を弔ったもので世に血天井と称して名高い。
(解説書)

武士達の血が染み込んだ板の間の天井は凄く不気味だった。


紅葉がすげー綺麗でした。
帰りに五条にある親戚の喫茶店『KANO』さんでコーヒーを飲みながらマスター達と二時間ばかし話こみました。

喫茶店の中に雑貨が置いていて、そこでカンフーマンとアンバー色の洒落た灰皿をゲット!!

太鼓の師匠、瀬戸先生に新しい課題を貰って帰りました。

晩飯はジモッティーズ達とお好み焼きを食らいました。

とても楽しかったです。

終わり。

写真はラコステからのクリスマスプレゼントの白のバスローブ。

これただでくれるんだから凄いよね。

ふとっぱらラコステ!!

終わり。

UNI_1769



UNI_1768
UNI_1770