『硫黄島からの手紙』 | 明日への糧に…

『硫黄島からの手紙』

昼間は暑いのに、夜は肌寒い。


一体どうなってるんだ~!?


皆さん、花の連休ゴールデン・ウィークをいかがお過ごしでしょうか??


今日は地元の祭りに参加せず、ジャンと奈良君と僕でPVのロケ地の下見に京都の宇治まで行ってきました。


今はもう使われていない工場、広いし奥行きがありとてもいい感じでした。


場所を提供してくれる方も凄く温かく出迎えてくださり有難いの一言です。


ということでロケ地決定!!!


『DEEP』って曲を録りますアップ


楽しみでござ~る。





前々からかなり期待していた映画『硫黄島からの手紙』をこの前見ました。

硫黄島からの手紙 期間限定版/渡辺謙
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1944年、陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。本土防衛の最後の砦の硫黄島だったが、場当たり的な作戦と非情な体罰により、兵士たちは疲労と不満が渦巻いていた。ところが栗林は違った。アメリカ留学の経験があり、敵国を知り尽くした男は、体罰をやめ、島のすみずみまで歩き、作戦を練りに練った。そして米国が来襲。硫黄島は5日で落ちると予想されていたが、壮絶な闘いは36日間にも及んだ。しかし、その闘いで兵士たちは何を思ったか。それは61年後に掘り起こされた、出されることのなかった家族への手紙にしたためられていた…。
クリント・イーストウッド監督の2部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』。本作は日本側から見た硫黄島の闘いを描き、そこで何か起こったのか、兵士たちは何を思って闘ったのか、本作では戦場での兵士たちの日常がつづられる。闘いは厳しく、その残酷さに思わず目をそむけてしまうシーンもあるが、戦争とは悲惨で残酷なのだと改めて思わせる。そしてその戦争の虚しさを伝えているのは、兵士・西郷と彼をとりまく若者たち。渡辺謙演じる栗林中将ではなく、主役は若い兵士たちというのは意外だったが、だからこそ、この映画は意味がある。この映画は栗林のヒーロー映画ではない。見る者は西郷の思いに共感し、彼に生き抜いてほしいと願う。硫黄島の闘いを象徴しているのは若い兵士なのだ。西郷演じた二宮和也は戦場でも自分を見失わないように懸命に生きる若者を、加瀬亮がやさしさゆえに挫折を味わう男を熱演し、伊原剛志は元五輪選手のバロン西を豪快に演じる。彼ら日本人俳優たちのアンサンブルは絶妙! しかし、いちばん驚くべきは言葉を壁を超えたイーストウッド監督の演出、さすが名匠、見事だ。(斎藤 香)







大東亜戦争(第二次世界大戦)を映像化するのは極めて困難であると思う。


『出口の見えない海』、『男達の大和』にしてもそうだけど、まずリアルさというものが全くない。


そしてこの映画の監督がクリント・イーストウッド。


内容的には凄くいいものだと思うのだが、演ずる日本の役者人がいまいち…。


演技がどーのこーの言うつもりはないけど、僕個人の意見としてはもっと役者の一人一人が当時の日本人がこの時代をどのような考えのもと、どう生きたかということを考えてほしかった。


それは昔の資料を見たり、映像を見たり、当時の日本人(軍人)の話を聞いたり、靖国神社に行くなり、自分なりにあの戦争を考え直すということ。


それだけのことをしてでも演じなければならないと僕は思います。


難しい映画だと思う。


二宮和也、中村師獅童の演技はほんまにひどかった。


渡辺謙にもがっくりした。


リアルさの欠片もなく、途中で寝てしまった。


期待しすぎたということもあって、残念だった。


見る人によっては感動し涙を流し、絶賛するであろう。


何度も言いますが、内容としては凄くいいし、事実だと思う。


見てみる価値は大いにあると思います。