先日、秋葉原へ動画撮影用のピンマイク、
イヤーフック他を買いに出掛けました。
やはりアキバのPCパーツは豊富で、
購入するつもりがなかった
”最大リード2,500MBのSSD”など
いつの間にかレジに運ぶ自分が…w
アキバの出店は非常に多く競合は激しいでしょうが、
そのエリアは限られたターゲットユーザを吸引できるので、
全てを勘案してもメリットがという判断なのかと考えます。
プラスのポイントを一言で言えば、
店とユーザのマッチングが初めから極めて高いということ。
渋谷を歩いている1,000名のお客と
秋葉原の街を歩いている1000名と、
その日の目的、
行動を比較し想像すれば直ぐ理解できますよね。
アキバに家電やパソコン関連で出店した場合、
きっと競合は激しい。
でも、店舗の前を通過する人の大半は見込客である。
この意味はとても大きいのです。
と、考えたとき、
これをネットに置き換えてみるとどうでしょう。
総合的なモールの時代がいつまで続くのだろうかと、
そんな疑問が湧いてきます。
アパレル業界ではZOZOタウンなどの特化型モールが
隆盛していたのは過去の話。
こうした動きは他の業種でも
もっともっと広がって行くのではないか…
わたし自身も情報収集に関しては
グーグルアラートを毎日使ってます。
毎日10時に欲しい情報だけピンポイントで届けてくれます。
そんな習慣も過去では考えられません。
時代に備えて、ビジネスのあり方を考える、
未来マーケットを見定めるというのは、
今後ますます必要となる視点のような気がします。
本日もお読み頂きありがとうございます。
