「口舌の刃」という言葉もあるように、
言葉は十分に暴力となりえますよね。
最近になって、会議や打ち合わせから気づいたことが、
人は、「評価」を含んだ言葉を向けられると、
身構えてしまったり、防衛反応を示したりするということ...。
誰しも、心当たりがあるように、
関係が悪い方へ進む反応を生み出してしまいます。
共感されるコミュニケーションの大原則の1つは
評価判断を交えずに、観察に基づいて伝えることにあります。
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評価)『あなたは、私を会議で無視した』
観察)『あなたは、会議で私に意見を求めなかった』
評価)『彼女は私のお気に入りだ』
観察)『彼女は大切なパートナーだ』
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人が何かを評価判断するとき、
嫉妬、嫌悪、不満などの
曲がった感情が織り交ぜられていることが多いです。
しかも、そのことに無自覚なケースも少なくありません。
...と、自分のことを棚に上げて書いていますが、
言うは容易く、行うは難し。
言及することと、実践するのは大違いですが、
自分の会議の声を録音しながら、チェックしてみる、
そんなトレーニングをして鍛えてみたいと思います。
本日もお読みいただき有難うございます。
