不倫日記
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泥沼…2

次の日彼からメールがくる。
こんな内容だった。

「終わりだって言ったけど何とかならないかな?まだ一緒にいたいんだ」

またバレたらどうするの?
と聞いても彼は今度はバレないように気をつけるよ。
きっと…彼はまた同じ事を繰り返すだろう。
バカかもしれないが私もまた同じ事を繰り返そうとしていた。
少なからず私もまだ彼と一緒にいたいと思ったのだ。
でも離婚は絶対にしないでね。あなたの魅力が半減してしまうから。

彼は頷いてその日はメールが終わった。

その次の日から彼は毎日メールしてくるようになった。
と言っても朝と仕事の休憩時間、仕事が終わって家に着くまでの間だけですが。
それが私と彼との連絡手段でした。
1日でもメールを返さないでいると彼は不安になって
次の日にはテンションが落ちてるって事もしばしばあった。

彼の不安になる原因の一つに
私には彼と違って仕事が終わって寝るまでの間は
自由な時間があるという事。
その間、私が何をしているか知る由もない。
基本的に家にいることがない私だから更に
彼を不安にさせてしまうのかもしれない。

泥沼

彼と付き合いだして1年位経った頃の事です。


いつものように同じ場所で待ち合わせをして
同じ場所で酒をかわしながらくだらない事を話す。
そしてホテルへと向かう。

ホテルを出てからしきりに携帯を気にする彼。
どうしたの?と尋ねると
「電話がかかってきてる。ちょっと電話してもいいかな?」
と言って隠れながらコソコソと家に電話をしていた。

電話を切って彼は焦った顔で
「バレたかも!!」
笑いながらも私は困っていた。

その日は駅の改札口で普通にさよならをした。

家に着くと待っていたかのように電話が鳴った。

見知らぬ番号…
女の勘。
彼の奥さんからだ。
逃げるわけにもいかずすぐ電話に出た。

「もしもし。○○の家内ですがあなたがうちの主人と付き合ってる方ですか?」と聞かれ
正直に頷いた。
すると奥さんは
「そんなに好きならあげるわ。でも貰うものは貰わないと困るから」と言って彼に代わった。
彼は黙ったままだった。
私がけしかけてどうするの?
と聞くと彼は
「もう終わりだ」とだけ言ってまた沈黙した。

正直な所、私は面倒くさいのが嫌いだし
去る者は追わない主義なので
終わりだと言う相手にたいしてすがる事はしない。
その日は納得して電話を切った。

不倫体質

私は不倫体質なのかもしれない。
そう感じたのは今の彼と付き合ってから知った。
彼の事については後々書いていく予定です。

私が好きになる相手はなぜか彼女がいたり妻子がある人だったりします。
フリーな人とのお付き合いもありましたが
あまり魅力を感じないって言うのが本音でした。
干渉や束縛されるのが嫌で
無意識の内に相手がいる人を好きになってるのかもしれません。


登録

いくつか候補はあったんですがアメブロに決定しました。


これから私の思いなどを綴っていきたいと思います。