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資格取太郎のブログ

「家でも会社でも旅先でも稼げる自分を作るために資格をとろう。」
そう決意し、
「一人で勉強すると続かないかな、」とも感じたのでブログを立ち上げました。
僕の投稿は「勉強ノート」です。
皆さん、僕がサボってないかチェックしてください笑


本記事をもって宅建試験範囲の勉強は終了です。
先日も申し上げたように過去問を解きながら随時過去の記事のアップデートをしていくので過去の記事にも是非お目通しください!

宅地に適する土地
・台地、丘陵地、段丘
一般に、洪水や地震に強く、宅地に適している。
・山麓部
地層が安定し、傾斜が緩やかな部分(25~30度以下)は宅地に適する。
・低地
一般に洪水や地震に弱く、自然堤防に囲まれた後背低地は特に弱いため、宅地に適しているとは言えない。(しかし、自然堤防自体は宅地に適している。)
・干拓地、埋立地
干拓地は一般に水面より高さがないため洪水や地震に弱いので、宅地に適しているとは言えない。埋立地は水面よりは高いものの、やはり洪水や地震には弱い。

建物

・木造
日本の木造建築物の伝統的工法は在来工法、軸組工法があり、材料を入手しやすく、加工や組立が容易な反面、耐震性、耐火性、耐久性に乏しい。
その他に北米から導入されたツーバイフォー工法があり、これは上記2つより耐震性、耐火性、断熱性が高いものの、柱でなく壁で強度を保つため間取りの自由度が低く、気密性が高いため結露しやすい。
・コンクリートブロック造
耐火性や防錆性に優れ、断熱性、遮音性に優れる反面、耐震性や引張性に乏しい。
大規模な建築物には向いていない。
・鉄骨造
コンクリートブロック造とは逆に耐震性、引張性に優れ、耐火性、防錆性に乏しい。
工場、体育館、高層建築物に利用される。
・鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
コンクリート造と鉄骨造両者の長所を生かしたもの。超高層建築物も建造可能。
なお、鉄筋コンクリート造に使用するコンクリートには鉄筋を錆びさせたりコンクリートの凝結を妨げるような酸、塩、有機物、泥土を含んではならない。

建築物の構造
・天井
居室の天井の高さは2.1m以上でなければならない。
・開口部
採光のための開口部の面積は居室の床面積の7分の1以上にしなければならない。
(換気のための開口部の面積は20分の1以上。)
・便所
便所には採光及び換気のため直接外気に接する窓を設けなければならない。
・階段、踊り場
高さ1m以上の階段や踊り場幅が3mを超える階段には手すりを設けなければならない。
・建築材料
建築材料には石綿を添加してはならない。