地球交響曲第六番 | Qualiative Blog

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有限会社クオリエイティブという個人会社を始めました。

水曜の1000円の日に観てきました。


4年前に、一番から五番まで、
観れるだけ観ようと、
残業した翌朝の土曜に、
阿佐ヶ谷の映画館に出かけては、
結局上映中に疲れで居眠りをしていたことが思い出される。


あの頃は、
企業内研修のプログラムの企画のために、
何か新しいものを、
何か面白いものを、
という欲だけがあって、
刺激の対象をすべて自分の外部に求めていた。


そんな左脳世界の傾向の存在を、
すっかり忘れてしまっていた。

先日させていただいた、
とある企業向けの研修で、
フィードバックを頂くまでは。


聞いたことがある

腹に落ちる

実践できる

の違い。


前の方にいればいるほど、
珠玉と思われるものだけに目が眩まされ、
その他大勢の価値ある人やものを、
見下すようになってしまうんだ。


「50人集まっても、私に面白い考え方で刺激を与えてくれる人は1人くらいだ。」

みたいな...。


地球交響曲:スピリチュアルな何かを語る人達。


理解できなくてもいい、
そんな気がするというだけで。

今はそんなスタンスだ。


響きあう音というテーマの中で、
響いてくる言葉があった。

正確には記憶できていないが、
まあ、こんな内容。


曲を選び、100時間以上練習する。
すると、いつしか作曲家や演奏家を超えた、
何か大いなるものが音を奏で始める。
その時、演奏家は見えない存在になるのだという。


対立で解決しないものを
美(Beauty)が解決する。


外は酷暑だが、映画は清涼だった。