連載エッセイ 「へべれけ!コンバット」 最終ヒントだが終わらない | クオの別世界

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学生時代に書いた初々しい小説、コピーライター時代を語る懐かしいエッセイ、そして文章家として活動する日々の合い間のエッセイや小説を掲載しています。


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「なごり雪」では、有馬変化! 70年代のフォークを代表するこの名曲は、イルカさんによって歌われて大ヒットしたのだが、これを作詞・作曲した伊勢正三さんが、どこのご出身でいらっしゃるのか、知らない人はイルカ? そーゆー人は、ぜひ、パール組長さんや、まひるさんや、心紅さんや、どうちゃんさんや、よだきいかあさんや、わんころりんさんや、鯛かあさんに訊いといてください。もうすぐ、日本の首都になるとこですからね。この「なごり雪」は2002年に大林宣彦監督の手になる映画としても全国公開されたのですが、こちらの主舞台は、お隣りの臼杵市。そこには勝山動物病院という素晴らしい医療機関があり、院長の綾子先生は45歳にしてお子さんを設けた

「大分県最高齢出産・女性の部・記録保持者」でもあらせられるぞ。



それにしても、なんで、いきなりカラオケの画面が? あ。そうか。そうだった。昨夜は、1週間ぶりにPCの前から解放され、隣り町に住むマサヒコと、またぞろ調布で飲みながら(「ちよだ」という名の、山深い「妖怪の里」調布市においては奇跡的に魚の美味しいお店です。可愛いバイト女子大生ちゃんたちが、日替わり!さっそく「へべれけ!」の宣伝をしときました)、われらが青春物語の今後の展開について激論を交わし、「あ、もうこんな時間だ。そろそろ……」と、2軒目の、馴染みのカラオケスナック○○へ行ったのであったことを、いまようやく思い出しました。

「なごり雪」の歌詞や曲調は素晴らしい限りですが、ヒロシがデートの誘いにOKをもらった喜びのあまり、やっちまった「奇妙なふるまい」は、目撃したユミコちゃんからその場でクオヒコに伝えられ、その嘘みたいな可笑しさにたちまち「脳内ドーパミン・シャワー」の状態になったワセダのアマデウスが、ほぼ瞬時にして、このふるまいを讃える作詞・作曲をしてしまった「ス○ップるんるんるん」もまた、素晴らしい限りですぞ。なにせ、卒業後、クラスメートたちの結婚式の披露宴が日本の全国津々浦々で催されるたんびに、「吉祥寺ユミコと早稲田ブリッツ」の麗しき歌声に乗って、妙なる青春の調べが幸せの天国まで届いちまったくらいですからね。おや? ずいぶん「正解」に近い「カタカナ4文字(うち1つは小さい文字)」を私は書いてしまいましたよ。断っておきますが「スコップ」や「スマップ」や「スリップ」では、有馬変化らね! この1時間後にさらに更新される(この私の心臓が停止しない限り)「ようやく出たよ正解&土曜日だけのキミ」篇で、歌詞の全容を明らかにいたしますね!


調布ナンバーワン美女ちゃん(土曜日だけ勤務)と。

(楽しさいっぱいのスナック○○は、明朗会計で、トイレ使い放題。

山口県出身のママは、調布ナンバーツー美女さん。

こんど、場所と店名、教えてあげるね!




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