クアレーザーがドラコン競技にデビューして約14年が経過しました。

 

デビュー当時のクアレーザーのカラーリングはワインレッドで

重量も今のクアレーザーよりも約5グラムほど重たいシャフトでした。

 

当時は重硬シャフトが主流で、クアレーザーも4-MAX(XXXX相当)まで

展開していました。

日本タイトルと、当時の日本記録415ヤードを記録し、

ドラコンシャフトと言えばクアレーザーと言って頂けるようになりました。

 

 

2009年から毎年世界ドラコン選手権に挑戦し

世界のドラコンシャフト情報もいち早く入手し、

世界のトップ選手が、ボールを叩きに行くのではなく

シャフトのしなりを利用して1ヤードでも遠くに飛ばすスタイルへと

変わっていきました。

クアレーザーシャフトも

いち早く世界のトレンドにのり

2014年にシャフト重量の軽量化をおこないました。

カラーリングもワインレッドから精悍なブラックへと変更し

戦うシャフトへのイメージチェンジも行いました。

 

 

そしてデビューイヤーのゴルフダイジェスト社ドラコン日本選手権決勝大会において

MAX-TORIKAWA選手が、自身の持つ日本記録を更新する418ヤードを記録しました。

そして、2016年ゴルフダイジェスト社世界ドラコン選手権日本代表決定戦シニアディビジョンで優勝し

WLD世界ドラコン選手権マスターズディビジョンにおいて

アジア人初、日本人初の世界ドラコン選手権ベスト8進出を成し遂げました!!

この模様は、アメリカでは、ライブ配信が行われました。

 

この年以降から、日本のドラコン選手の使用するシャフトが

更に軽くて柔らかいスペックへと推移していきました。

 

デビュー当時からクアレーザーの最硬モデルであった

4-MAX(XXXX相当)を使用する選手が少なくなり、

ドラコン選手が使用するスペックが

2-MAX~3-MAXとなり

2019年のマイナーチェンジの時に

4-MAXは一旦ラインナップから外れることとなりました。

 

 

 

2021年クアレーザーが再び、世界ドラコン選手権での

日本人選手の活躍に寄与しました。

田澤大河選手が、クアレーザー1-MAX(X相当)と

VⅡ(SR相当)のシャフトを世界ドラコン選手権に持ち込み

ベスト16進出を果たしました。

 

JPDAの競技の一部が46インチで開催されるのに合わせて

2022年国内のドラコン選手の

クアレーザーの使用スペックは、VⅡ、V-MAXの使用率が

急増しています。

 

46インチ仕様でも、クアレーザーユーザーの選手が

350ヤードに迫るショットを連発しています。

 

使用スペックが軽くなってきていますが

何故、ドラコン選手がクアレーザーシャフトを選ぶのか

カウンターバランス設計で叩きに行っても

曲がり難いシャフトだからです。

 

皆様も是非、一度クアレーザーの飛びを

体感ください!!

きっと今までのセカンドショット地点の景色が

違っているでしょう。

 

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