「ビリーフチェンジセラピー
完全マスターコース」という
以前受けた心理学の講座を
今、再受講しています。
講座で出会った2名に声を掛け、
セラピーの練習を
させていただきました![]()
セラピー初めての方に対して
セッションを行うのは初めてだったので、
・幼い頃の自分になったつもりって
初めての人は出来るのかな?
・感情が出にくい人だったら
感情が出るように働きかけられるかな?
自分から声を掛けて誘ったものの、
そんなことを考えてドキドキしていました。
ビリーフチェンジセラピーに期待して
講座を受講しているのに、
「こんなもんか
」
「この人下手だな。」
「時間の無駄だった。」
そんなふうに思われたらどうしよう
という不安もありました。
これ、
「上手くやらなくてはいけない」という
私のビリーフです![]()
結果は、お二人とも
混乱することなく進み、
幼い頃の感情がたくさん出てきました。
空きの番の人には
アシスタントをお願いしました。
アシスタントを入れてセラピーを行うのも、
私にとって初めての試みで、
それもドキドキしていました![]()
アシスタントがいると、
1対1のセラピーでは
出来ないことが出来ます。
アシスタントを使い、
幼い頃に親や友人から本当は欲しかった
愛情や安心感を擬似的に得てもらう
体験をしていただきました。
擬似的にでも愛情や安心感を得られると
感情が動きます。
今回はセラピストとして
その様子を見ることが出来ました。
お二人から
「また私からセラピーを受けたい」
と嬉しいお言葉をいただきました![]()
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今回、勇気を出して練習会に誘い、
本当に良かったです。
今後の課題は
クライアントの悩みを聞いて、
どんなセラピーを行うか素早く
組み立てられるようになることです。
これはきっと、
何度も経験を重ねることで
出来るようになると思います。
なので、経験を積んでいきます![]()
