「ビリーフチェンジセラピー

完全マスターコース」という

以前受けた心理学の講座を

今、再受講しています。




講座で出会った2名に声を掛け、

セラピーの練習を

させていただきましたニコニコ




セラピー初めての方に対して

セッションを行うのは初めてだったので、



・幼い頃の自分になったつもりって

初めての人は出来るのかな?



・感情が出にくい人だったら

感情が出るように働きかけられるかな?



自分から声を掛けて誘ったものの、

そんなことを考えてドキドキしていました。




ビリーフチェンジセラピーに期待して

講座を受講しているのに、


「こんなもんか真顔

「この人下手だな。」

「時間の無駄だった。」


そんなふうに思われたらどうしよう

という不安もありました。




これ、

「上手くやらなくてはいけない」という

私のビリーフです笑い泣き






結果は、お二人とも

混乱することなく進み、

幼い頃の感情がたくさん出てきました。




空きの番の人には

アシスタントをお願いしました。




アシスタントを入れてセラピーを行うのも、

私にとって初めての試みで、

それもドキドキしていました爆笑




アシスタントがいると、

1対1のセラピーでは

出来ないことが出来ます。




アシスタントを使い、

幼い頃に親や友人から本当は欲しかった

愛情や安心感を擬似的に得てもらう

体験をしていただきました。




擬似的にでも愛情や安心感を得られると

感情が動きます。




今回はセラピストとして

その様子を見ることが出来ました。




お二人から

「また私からセラピーを受けたい」

と嬉しいお言葉をいただきました爆笑音符




今回、勇気を出して練習会に誘い、

本当に良かったです。





今後の課題は

クライアントの悩みを聞いて、

どんなセラピーを行うか素早く

組み立てられるようになることです。




これはきっと、

何度も経験を重ねることで

出来るようになると思います。




なので、経験を積んでいきますニコニコ