麺家すめらぎ、準備中 -128ページ目

麺家すめらぎ、準備中

ラーメン屋さんではありません。

用事を終えて、


ベッドにゴロリ。


少しお昼寝するか。



でも眠れません。


仕方ない、


じっとしておくか。



タバコを吸うかと思って起き上がったら、


1時間経っていました。


寝ていたんでしょうか。


お昼寝したという爽快感はないんですけどね。



残ったものは空腹感。


おやつでも食べますかね。

彼女はもういないんだなぁ。


少し苦しさから脱出し始めてきました。


でも、気がつけば彼女のことを考えています。



また帰ってきてくれるかな。


期待半分。



でも帰ってはこないでしょう。



配信アプリを片っ端からダウンロードしました。


どこかで会えるんじゃないかなと。



忘れたいです。

佐川急便からメールが来て、


お荷物お届け完了、とのこと。


しかし、玄関には置いてありません。


出の間にもなし。


お茶の間にもなし。


どこかに行ってしまいました。


犯人は母です。


聞いたところで、


知らない、ということになるので、


心当たりのある場所を探すしかありません。


応接間かな?


ありません。


納戸まで持っていかれたか?


これはやっかい。


座敷はどうだ?


仏壇に箱が置いてありました。


見つかって良かった。


なんでお供えしてしまうんでしょうね。


食べ物でもないのに。


よくわかりません。


宅配も怖いですね。