3月29日(土)
弟が倒れて救急車で運ばれたと母から連絡あって
病院に行ってみると弟は全身が動かないとのこと
先生から『アルコールの影響で体が動かないので
アルコールを抜く点滴をしています。
点滴が終われば動けるようになって帰れると思います。
点滴に2時間かかるので終われば連絡するので
一旦帰ってもらってもいいです。』との説明だったので
たいしたことないんやって安心してた。
叔父や叔母が脳梗塞で亡くなっているので
倒れたって聞いたときは脳梗塞かも?って思ったので
アルコールが原因やったなんて人騒がせな奴
…弟には今までの何度も迷惑をかけられてきたので
『またかよ』ってカンジだったわたし
その後、2時間たっても3時間たっても母から
連絡なかったのでアルコールが抜けて帰ったものだと思ってた。
(病院には連絡先は母の携帯を言っていたので)
夕方になり病院から出て5時間後に母から
『今から病院に説明を聞きに行く』と連絡あったけど
わたしたちは帰ったものだと思って病院から離れていたので
戻るには時間かかるしたいしたことないって思ってたから
説明を聞くのは母にお任せした。
その後、母から『首の骨と骨の間が狭くなってて
体が動かないらしく入院になった』と電話があったので
首のヘルニアなら時間がたてば治るなって思ってた。
息子が昔、腰のヘルニアで動けなくなって
弟が入院した同じ病院に救急車で運ばれたことがあり
検査をするにも動かすことも出来ずに3日目に
少し動けるようになったと思ったら
みるみる動けるようになって退院したことがあったので
弟も日が経つと動けるようになるんやって軽く思っていた。
