日本航空JL407便 機内食 | ときどきおぼえがき

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備忘録など。

12時25分発のJL407便。
冬季休暇のため機内は混み合っていました。


無事に離陸を済ませ、まずはシャンパンまたはオレンジジュースが配られます。
銘柄はシャンパーニュ デュヴァル・ルロワ ブリュット N.Vでした。


J成田 - フランクフルトJL407便の機内食。
アミューズ・ブーシュはタラのブランダード パプリカ添え、
そしてフォアグラの植木鉢。


洋食メニューは東京麻布十番「山田チカラ」山田チカラ氏監修による献立。
オードブルに鴨のコンフィと季節のサラダ。


メインディッシュは肉をチョイス。
和牛サーロインのソースペリグー パイヤッソン添え。
ちなみに魚は、甘鯛とかぶのスフレ仕立て 柚子の香りでした。

カフェのエスプーマとジャン=ポール・エヴァン マカロン“ ミエリン”というデザート。
ミエリンにパチパチとはじけるキャンディのようなものが仕込んであり面白い食感。

続いてこちらは和食。
九つの小鉢膳。



それぞれの献立はこちら。

台の物。
鯛蕪と桃豚白菜巻の柚子胡椒風味。



飛行時間が長いのでずっしりくる根菜類は少しだけ残してしまったけど完食でした。


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