クアドリガ社所属タレントの河野くるみにスカウトから所属に至った経緯を語って頂きました。
以下、インタビュー形式にて掲載。
■スカウトされた時の状況を教えてください。
河野「地元の駅で声をかけていただきました。
タレント募集のチラシを見せられて興味あったらご連絡ください、と。
本当に驚きました」
■興味はありましたか?
河野「声優とかに少しはありましたけど、もちろん真剣に考えたことはありませんでした。
別に容姿に自信ありませんし、住んでいるところも通っている大学も田舎ですし。
興味がどうこうというより違う世界の話だと思っていました」
■興味を持った理由はなんですか?
河野「実は所属タレントのひとりが偶然知り合いでした。
それでひとまず安心して、事務所の方と連絡を取り合うようになり段々と。
うーん、最終的なキッカケはなんですかね、自分でも分かりません。
ひとつ言えるのは大学生のうちに色々な物を見たい、出会いたい、経験を積みたいと思ったことです」
■あやしくはありませんでしたか?
河野「先ほども言った通り、知り合いがすでに所属していました。
事務所の方を交えて三人で会ったこともあり、それはあまり問題になりませんでした」
■それでも契約書にハンコを押すのは勇気がいると思いますが?
河野「事務所とタレントの関係が非常にイーブンな契約内容でした。
事務所の命令には従わなくてはならない、みたいな強制的な項目もないですし。
ある意味アルバイトや会社員よりも、会社と対等な契約なんじゃないでしょうか。
交通費やレッスン費用なども事務所が支出すると明記してあります」
■実際、所属してみていかがですか?
河野「私はまだレッスンしか受けていないので芸能活動についてはよく分かりません。
ただ基本的には地味な作業の積み重ねの上に華やかさが成り立っているのが分かったような気がします。
レッスンではダンスにしろ何にしろ同じことを何度も何時間も繰り返して身につけさせられますから」
■ダンスレッスンはいかがですか?
河野「私はダンス経験はおろか運動もあまりしないほうなので非常に苦労しています。
でもやればやるほど自分が少しづつでも上達していくのが分かりますし、何よりもダイエットになっていいです。
お風呂上がりのストレッチもがんばっています」
■現在の状況と今後の抱負をお聞かせ下さい。
河野「いまは週2くらいでレッスンを受けています。
今後というよりまずはダンスをきちんと覚えてたい、動ける体になりたいですね。
この調子でいけばおそらく5月のGWあたりにはライブに出る予定となるので、それをまずはがんばりたいです。
あとは声優業も含めて色々なオーディションを受けてみようと考えています」
■最後に同じようにスカウトされた方や事務所に入るのを迷っている方にメッセージを。
河野「とてもじゃないけど偉そうなことは言えません。
ただスタッフもタレントもいい人ばかりなのは保証いたします。
もしよかったら色々なことを話ながら一緒にがんばりたいですね」
