たまごギター2号にRaw Vintageのスプリング(RVTS-1)を付けました。
音は少しトレブリーになったかな~
リバーブを少しかけるのが好みでしたが、装着後は不要になりました。

$Only When I Sleep-Raw vintage
↑たまごギター2号に装着の図(影が邪魔)

弾いたときのタッチが、かなり柔らかく感じるのでゲージを変更したくなりました。
安いものだし(2,000円)、簡単に自分でできるので試してみるのは良いと思います。
駄耳な私でも分かるほど効果はあります。

エレクトリックギターの場合、音がアンプから出るまでに介する要素が多いですよね。
ストラトというギター本体で見た場合、ネックやボディも影響するでしょうけど”共鳴”として大きく作用してるのはピックアップカバーとスプリングではないでしょうか。
ピックアップがカバーに吊り下げられてマウントされてるから言わずもがなですね。

塗装よりも影響しているかと(^_^;)
もちろんラッカー塗装の質感は好きですけどね。(*^ー^)ノ